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2019.04.30

平成最後のDIMEトレンド大賞は「ZOZOSUIT」、昭和最後のトレンド大賞は何だった?

新しい元号が「令和」に決まったが、慣れない人も多いと思う。ところで、平成はどんなことが流行したか覚えているだろうか。今回は「平成トレンド」記事を4つピックアップした。

平成トレンド【PART3】

セパレ、パッセ、リンプーってわかる?昭和最後のDIMEトレンド大賞を振り返る

【昭和最後のDIMEトレンド大賞】その年にヒットした商品やサービス、話題の人物を表彰する「DIMEトレンド大賞」。2018年の大賞は「ZOZOSUIT」、ベストサービス賞は「QRコード決済」、ベストプロダクト賞は「AirPods」や「フルサイズミラーレスカメラ」が受賞した。では、今から30年前の1988年(昭和63年)、どんな商品が受賞していたのだろうか。平成元年1月19日号に掲載された受賞商品を見ていこう。

【参考】https://dime.jp/genre/644569/

 

昭和も平成もリムジンと美人秘書がエグゼクティブの条件だった!?

【昭和も平成も、社長はリムジンだ!】編集部の倉庫に眠っていた昭和63年のバックナンバー。当時は月に2回発行される隔週誌で、この2倍の量がある(2年分だとこの4倍)。当時の表紙は外国人の女性モデル! そして価格は250円! まだ消費税は導入されていない。まずは、昭和63年(1988年)の1月1日号から。最初の記事はこちら「社長はリムジンだ!」。

【参考】https://dime.jp/genre/637980/

ふるさと納税なんて目じゃない!?30年前の「ふるさと定期預金」の金利はスゴかった!

【ふるさと定期預金】ふるさと納税がスタートしたのは2008年(平成20年)ですから、平成の頭には影も形もない。しかし、地方の名産品が送られてくるサービスは、この時代からあった。そのひとつが、山形県の寒河江市農協が実施していた『ふるさと定期貯金』。100万円を定期貯金にすると、年に7回農産物が送られてくる。

【参考】https://dime.jp/genre/673194/

30年前「トランタン」と呼ばれブイブイ言わせていたアラサー世代

【トランタン】かつて、30歳は「三十路(みそじ)」と呼ばれていた。オジサン・オバサンになっちゃったね、という残念なイメージで使われることが多かったのではないだろうか。今は、そのあたりの年齢を「アラサー」と言ったりするが、三十路よりははるかにポジティブなイメージだ。そして今から約30年前、30歳前後の世代は、「トランタン」と名付けられていた。

【参考】https://dime.jp/genre/667454/

 

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