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グローサラント、パエリア、ジンギスカン、東京の最新グルメトレンド3選

2019.05.05

雑誌DIMEで連載中のホイチョイ・プロダクションズの食トレンド記事を3本厳選して紹介する。

食トレンド・part2

急増する「グローサラント」はスーパー業界の救世主となるか?

今、スーパーマーケットが揺れています。日本のスーパーの総売上げは約13兆円で、過去10年微減傾向にありますが、ウエルシアやツルハをはじめとしたドラッグストア業界の総売上げは、過去10年で1.5倍の7兆円に拡大。特に、若者が都会に出て高齢化が著しい地方では、薬が欠かせない高年齢層がドラッグストアに通うようになり、そうした店は高齢者に照準を合わせて格安の加工食料品を置いて、スーパーの売上げをどんどん食っています。

【参考】https://dime.jp/genre/657453/

【東京外食大全】今、なぜ「パエリア」ブームなのか?

パエリアが、最近ブームですね。速水もこみちは、朝の「MOCO'S キッチン」で2週に1回は作ってる感じですし、秋以降バルセロナの人気パエリア専門店『チリンギート エスクリバ』が渋谷に上陸したり、インスタ映えするパエリア「映(パ)エリア」をウリにした『デルフエゴ』が御茶ノ水にオープンしたり、話題の新店が続々誕生しています(ちなみに、パエリアは「正しくはパエージャ」だという説もありますが、「パエリア」と発音するスペイン人も多いので、ここでは「パエリア」で統一します)。

【参考】https://dime.jp/genre/653828/

都心に続々オープン!12年ぶりに第3次ジンギスカンブームが到来した理由

今、第3次ジンギスカン・ブームが来ているそうですね。  ちなみに、第1次ブームは、1970年代初め、JR(当時は国鉄)が仕掛けた「ディスカバー・ジャパン」ブームに乗って、若者が北海道に押し寄せ、「ジンギスカン」という料理名が日本全国に知られた時。2度目のブームは、皆さんもご記憶の、2004年からの2年間。この時は、フジテレビの「発掘!あるある大事典」で、羊肉に含まれるカルニチンというアミノ酸に脂肪を燃焼させる働きがあることが紹介されたのと、BSE(牛海綿状脳症)の流行が逆に追い風となり、2004年3月の時点で都内に15軒しかなかったジンギスカン専門店が2006年末には200店まで急増しました。が、熱しやすく冷めやすい日本人の悲しい性(さが)、わずか2年で飽きられ、2008年末には200店が60店まで減ってしまったといいます。

【参考】https://dime.jp/genre/681649/

構成/チーム@DIME

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