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見どころたっぷり!JRグループの臨時列車「静岡DCオープニング号」に乗ってきた!!

2019.04.13

4月1日からJRグループ6社と静岡県、県内全市町、観光事業者が共同で実施する「静岡デスティネーションキャンペーン」(以下、静岡DC)が始まった。期間は6月30日までの3か月間。

デスティネーションキャンペーンは、1978年に開始された国内最大級の観光キャンペーンで、年3回、基本的に県単位で観光地や名産品などの紹介やイベントを大規模に展開し、観光誘致を図ることを目的にしている。静岡県で行なわれるのは2000年春以来19年ぶり。今回は「アッパレ しずおか元気旅」のキャッチフレーズのもと、県内を伊豆、富士山、するが、中東遠、浜松・浜名湖の5つのエリアに分け、世界遺産や自然、グルメなどを全国に幅広く紹介していく。

静岡DCの開催に先立ち、3月31日には多彩なオープニングイベントが開催された。そのうちの一つ「静岡DCオープニング号」に乗って、車内の様子を取材してきたのでレポートする。

乗車したのは東京駅から静岡駅まで運転された「静岡DCオープニング」号の、熱海駅と静岡駅の区間。列車が到着する熱海駅2番ホームには、イベント関係者の他、カメラを手にした鉄道ファンも見られ、いつもと違う雰囲気に、一般客も何があるのか気になっている様子。列車案内掲示板も特別仕様のものが用意され、キャンペーンのスタートを盛り上げていた。

定刻の9時19分に入線してきたのは、特性ヘッドマークが掲出された185系電車6両編成。今年で車齢37年となり、間もなく引退が予定されている車両だ。乗っているのは、あらかじめ旅行会社の募集に応募したツアー客で、一般客は乗車できない。車内に入ると外の慌ただしさをよそに、ゆったりと和んだ空気が伝わってきた。乗客はシニア層が目立つものの、家族連れや若者の姿もあって、結構、年齢層は幅広い。2分停車の後、9時21分に発車した。

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