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「だらけた雰囲気」「上司だけが楽しむ」プロ幹事に聞く二次会を盛り上げるヒント

2019.04.13

4月は歓迎会や新年度の決起会など、会社単位での飲み会が多くなるシーズン。こうした飲み会が盛り上がると当然、二次会へ……という流れになるわけだが、1次会よりも難易度が高いという事実が、“プロ幹事”300名を対象にしたアンケート調査で明らかになった。

ちなみに、本調査において“プロ幹事”とは会社の飲み会で幹事を務めた経験が10回以上ある手練れを指す。

プロ幹事の半数以上が「二次会幹事は難易度が高い」と回答!

まず、プロ幹事たちが「二次会の幹事を務めること」について、どのようなイメージを持っているのか探る調査が行われたところ「行きたい場所ややりたいことなど、参加者の希望にばらつきが多い」(81%)、「参加者の満足度を上げるのが難しい」(73%)などの声が挙がった。

さらに、半数以上(55%)が「二次会の幹事は難易度が高い」と答えており、幹事経験が豊富なプロ幹事であっても、満足度の高い二次会を実現することは難しいと感じていることが分かる。

そこで、自身が幹事を務める二次会で、「満足度が低かった」と感じた経験について尋ねる調査が行われると、約7割(67%)が「ある」と回答[グラフ1]。

満足度が低いと感じた原因としては、「あまり盛り上がれない人がいた」(51%)、「だらけた雰囲気になってしまった」(48%)などが上位となっています[グラフ2]。

具体的なエピソードとしては、「管理職の上司だけが楽しんでいた」(49歳・男性)や、「一部の人だけで盛り上がってしまい、帰る人が多かった」(34歳・男性)など、盛り上がりに偏りが出てしまうという声が多く集まった。

それでは、参加者の満足度を上げるには、どのようなことが大切なのだろうか。そこでプロ幹事を対象に、二次会に参加する「若手社員」「中堅社員」「ベテラン社員」それぞれの満足度を上げることを目的とした、会場選びのポイントを尋ねる調査が行われた。

その結果、全ての年代について半数以上が「大切だ」と答えたのは「全員が盛り上がれること」(若手社員:62%、中堅社員:55%、ベテラン社員:51%)、「他の参加者と自然にコミュニケーションが取れること」(若手社員:53%、中堅社員:59%、ベテラン社員:52%)、「他の参加者と親睦が深められること」(若手社員:54%、中堅社員:57%、ベテラン社員:51%)の3項目[表1]。

さまざまな年齢の参加者がいる二次会では、この3項目を満たせているかどうかが会場選びのカギを握ると言えそうだ。

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