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狙い目は那覇経由の東南アジア旅行!LCC便のターミナル変更で利便性が大幅にアップした那覇空港

2019.04.14

■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

今、那覇空港はLCCが元気な空港の1つである。LCCの国内線としては、ジェットスター・ジャパン、ピーチ、バニラエアの3社が乗り入れている。以前は、ピーチとバニラエアの両社はメインターミナルからバスでしかアクセスできない(タクシーの乗り入れも不可)貨物エリア内にあったLCCターミナルを利用してきたが、那覇空港のターミナルビルの拡張によって3月18日よりピーチ便・バニラエア便共にメインターミナルからの発着となった。これで、既にメインターミナルから発着しているジェットスター・ジャパンを含めてLCCも含めて全便が同じターミナルからの出発となった。国内線のLCC便としては、ジェットスター・ジャパンが成田・関西・中部の3空港、ピーチは関西・福岡の2空港、バニラエアは成田(6月1日からピーチに移管)、石垣(5月31日で運休)からの路線をそれぞれ運航している。

3月18日にメインターミナルに移転したピーチ、バニラエアのチェックインカウンター

新スポットの利用を開始したピーチ機

従来ピーチやバニラエア便を利用する場合には、LCCターミナルまでのバスの移動時間を考慮すると国内線でも1時間前にはメインターミナルに到着する必要があったが、メインターミナルへ移動したことでチェックイン締め切り時刻までにチェックインカウンターで手続きをすれば間に合う。バスを利用する手間がなくなったことで到着・出発双方において30分前後の時間短縮となった。

那覇空港出発時においては、ジェットスター・ジャパン、ピーチ、バニラエアの3社共にチェックイン締め切りは便出発の30分前(国内線の場合)までとなる。余裕をみて45分前くらい前までに到着するのが安全だ。LCCの場合はチェックイン締め切り時間を過ぎてしまうと容赦なく搭乗を拒否されてしまうので注意が必要である。また、国内LCC各社は基本的には機内持ち込みの制限が7キロに設定されており、手荷物を預けるオプションを付けてないと当日の手荷物預けの料金は高額になるので気をつけよう。

3月17日まで使われていた旧LCCターミナル(3月17日の最終日に撮影)とメインターミナルを結ぶバス

LCC各社ではチェックインカウンターで機内持ち込み手荷物の重量チェック(7キロまで)が行われる

JALカウンターの横にあるジェットスター・ジャパンのチェックインカウンター

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