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膵臓がん、肝臓がん、大腸がん、子宮がん、がんに関する米国の最新研究

2019.05.12

世界中で「がん」に関する研究が進められているが、中でも米国の大学や病院などの研究機関のレベルは世界的にも非常に高く定評がある。では今、一体、どんな研究が進められているのだろうか。注目の研究調査をピックアップしてみた。

がんに関する最新の研究

膵臓がんの新たな腫瘍マーカーを発見、米ヴァン・アンデル研究所

膵臓がんマーカー

従来の腫瘍マーカー検査に、新たに別のマーカー検査を併用すると、膵臓がんの検出率が向上し、高リスク患者の早期発見に有用な可能性があることが、米ヴァン・アンデル研究所のBrian Haab氏らによる研究で明らかになった。

【参考】https://dime.jp/genre/664470/

肥満の蔓延が原因!?米国で子宮がんを患う女性が増加、米疾病対策センター調査

米国女性の間では近年、緩やかだが着実に子宮がんの症例が増えていることが、米疾病対策センター(CDC)傘下のがん予防管理部門のJane Henley氏らの調査で明らかになった。詳細はCDC発行の「Morbidity and Mortality Weekly Report」2018年12月7日号に掲載された。

【参考】https://dime.jp/genre/657248/

肝臓がん予防にアスピリンが有効?米マサチューセッツ総合病院研究

高用量(325mg/日)のアスピリンを週に2回以上服用すると、肝臓がん(肝細胞がん)の発症リスクが低下する可能性があることが、米マサチューセッツ総合病院消化器病学のTracey Simon氏らによる新たな研究で示された。

【参考】https://dime.jp/genre/657242/

「医師よりAIのほうが子宮頸部前がん病変の検出の精度が高い」米国立がん研究所

人工知能(AI)を用いた画像診断アルゴリズムは、医師による視診や細胞診よりも子宮頸部の前がん病変を正確に検出できることが、米国立がん研究所(NCI)のMark Schiffman氏らの研究で明らかになった。

【参考】https://dime.jp/genre/654976/

ピロリ菌は大腸がんによる罹患リスク増に関連、デューク大学がん研究所

胃がんの原因として知られるヘリコバクター・ピロリ菌(H. pylori)が大腸がんの罹患リスクの増大とも関連している可能性があることが、米デューク大学がん研究所のMeira Epplein氏らの研究で明らかになった。

【参考】https://dime.jp/genre/653421/

構成/チーム@DIME

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