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知らなきゃ恥!達人が解説するキャンプ場の選び方とNG行動

2019.04.14

空前のキャンプブーム到来!便利なグッズも増え、初心者でも手軽にキャンプを楽しめるようになった。テレビやWEBサイトなどで活躍するキャンプの達人、佐久間亮介さんに、キャンプをより楽しくする、キャンプ場やグッズの選び方、キャンプでのNG行動などを教えてもらった。

なぜ人はキャンプにハマるのか!?

世の中がどんどん便利になるにつれ、その反動としてキャンプが注目されているように感じます。便利すぎる生活や、インターネットで”つながりすぎている”状態、たくさんの情報が入ってくる現代の生活に、どこか閉塞感のようなものを感じていて、それを癒やすために自然の中へ、キャンプへと向かっていると思います。

また、Instagramの影響も少なくないと思います。グラマラスなキャンプを意味するグランピングや、インスタ映えするオシャレなキャンプサイトをSNSに投稿することで”いいね!”をもらうことができます。また、SNSを介してのキャンパー同士の交流も増えています。リアルな生活でのつながりも大切ですが、Instagramやキャンプ場内といった限られた場での、共通の趣味を持つ人とのつながりも大切なのかもしれません。

初心者には高規格キャンプ場がオススメ

まだキャンプに慣れていない人、家族でのキャンプ、女性キャンパーには、「高規格キャンプ場」をオススメします。キャンプ場にお風呂があり、レンタル品が豊富で、「安心」「安全」「利便性」と、自然とのバランスが取れたキャンプ場です。

一方、近年youtubeを中心に人気が高まっているソロキャンプでは、多少ワイルドなキャンプ場でもいいかと思います。ただし、まだ慣れていないキャンパーは、いきなり遠方へ行くのではなく、まずは近場のキャンプ場を選び、なるべくキャンプ場で過ごす時間を長くして、キャンプに慣れることをオススメします。

荷造りのポイント は、移動手段に応じた道具選び

キャンプで最低限必要な道具は、テント、寝袋、マット、ランタン(電池式)、テーブル、チェア、バーナーです。これらに加えて、食器、箸、フライパン、鍋などがあれば、立派なキャンプサイトの出来上がりです。道具は、最初は自宅にあるもので大丈夫です。

キャンプというと、車やバイクで移動するものと思われがちですが、最近はバックパックに全てのキャンプ道具を入れるスタイルも人気です。バイクやバックパックの場合、車と比較すると多くの荷物を積むことができませんので、ご自身の移動手段に応じて、適切な道具を買い揃えることが荷造りや積載のポイントです。最近のキャンプ道具は非常に軽量化していて、ウルトラライト(UL)と呼ばれるカテゴリーもあります。バーナーとランタンの燃料を統一すると、燃料缶の数が増えずに効率的になります。シングルバーナーやカトラリーなどの細かいものはボックスにひとまとめるのもポイント。

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