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コスパ最強!自宅でじゃんじゃん印刷する人におすすめのエプソンのプリンター「エコタンク」

2019.04.12

家庭用プリンターはインク代が高く、また交換に手間取り、容量も多くないため、急にインクが無くなると印刷できなくなって、お店に走らなければならない煩わしさがありますよね。特に大量に印刷する自営業や自宅勤務、同人誌活動等をしている方にとって、プリンターのインク枯渇は大問題です。

そこで今回の記事では、そんなお家でジャンジャン印刷したい方におすすめのエプソン「エコタンク」を紹介します。お家で大量印刷をする方、必見です! 

エプソンのプリンター「エコタンク」とは?

エコタンクとは、エプソンが2016年に発表した家庭用インクジェットプリンターのシリーズで、そのランニングコストや使い勝手の良さから、家庭だけでなくビジネスシーンにおいても活用できます。

エコタンク搭載モデル公式サイト

エプソンのプリンター「エコタンク搭載モデル」の価格は?

エコタンクのスタンダートモデルEW-M630の本体価格は、エプソンダイレクトショップで4万1980円(税別)です。
インクボトルの価格は、各1242円(税込)となっています。

エコタンク搭載モデルのプリンターは、他のプリンターと比べて、本体価格がやや高めに設定されています。というのも従来のプリンター業界では、ストック型ビジネスというビジネスモデルを採用しており、インク代やトナー代など、消耗品で利益を上げる方式が主流でした。

このストック型ビジネスは、ユーザーの継続的な定期購入により成立する手法で、プリンターのインクの他にも携帯電話の通信費や新聞の定期購読、ウォーターサーバーやスポーツクラブなど多くの業界で用いられている、ランニングコストで利益をあげるビジネスモデルです。

エプソンでもカラリオシリーズなど、他のプリンターでは採用されているビジネスモデルですが、エコタンク搭載モデルは、どちらかというとイニシャルコストで利益をあげるタイプのビジネスモデルなのです。

従って、本体価格がやや高めに設定されている代わりに、消耗品となるインク代の料金が安価に設定されており、特に大量印刷をするユーザーにとって、コスト的には大きなメリットとなるのです。

エプソンのプリンター「エコタンク搭載モデル」のメリットとデメリット

エコタンク搭載モデルのメリットは、やはりなんといっても「ランニングコスト」が抑えられる点でしょう。エコタンク搭載モデルは、特に大量印刷をする人によってメリットのある機種となっており、A4コピー用紙を年間で500枚以上利用するユーザーにとっては、お得な商品となっています。

エプソン公式サイトでは、自身の1か月あたりの印刷枚数を入力すると、エコタンク搭載モデルと通常のプリンターを比べて、どれだけお得に利用できるかシミュレーションを行ってくれます。

印刷枚数が多く、ランニングコストが嵩んでいる人は、ぜひ一度試してみてください。

またインクが大容量である、ということはインクを交換する機会が減る。ということも意味します。インク交換のわずらわしさや面倒な買い出しが減るのもメリットの一つかもしれませんね。

エコタンク搭載モデルのデメリットですが、特にありません。

しかし、しいてあげるとするならば、イニシャルコストがやや高めに設定されている点と、印刷速度でしょうか。しかしイニシャルコストに関しては、先述したとおり、ランニングコストを抑えられるので、将来的には本体価格を加味しても費用が抑えられる可能性が高くなります。速度は、1分間でモノクロA4プリント15枚と、家庭用プリンターとしては平均値くらいの速さですが、会社や業務で利用するとなると、やや力不足かもしれません。

エコタンク以外にもおすすめのエプソンの家庭用プリンター

高画質な写真をお家でプリントしたい人や、年賀状しか刷らないという人など、多様なニーズに応えるエプソンのプリンターをご覧ください。

写真を低コストでプリントしたい方向け「EP-30VA」

EP-30VAは低コストで写真印刷できる、プリンター複合機です。L判は一枚あたり12.7円と安価ですが、基本四色にグレーとレッドを加えた6色独立インクは、幅広い色彩を表現してくれます。本体価格(公式)は5万3978円(税込)と、やや高めに設定されていますが、写真を多く刷る方にとっては将来的にお得になる可能性があります。

公式サイト

年賀状などのハガキしかプリントしないという人向け「PF-81」

PF-81はハガキしかプリントしないという方におすすめの、コンパクトプリンターです。9.0の大型タッチパネルで操作でき、宛名達人がプリインストールされたものもあるので、パソコンやスマホを使わずに年賀状が印刷できます。またハガキ以外にも名刺や写真を刷ることも可能です。本体価格(公式)は5万9378円(税込)です。

公式サイト

A3用紙もプリントする人向け「EP-979A3」

EP-979A3はA3用紙も印刷したい方におすすめのプリンター複合機です。インクは6色独立型。ランニングコストは1枚あたり、A4モノクロは12円、L判は20.6円となっています。プリントの他にコピー、スキャン機能を搭載しており、CDやDVDへのディスクレーベルプリントも可能。本体価格(公式)は3万8858円(税込)です。

公式サイト

スマホやガラケーと簡単に接続したい人向け「EP-881」

EP-881は顔料、染料インク採用6色独立型のプリンター複合機です。プリントの他にスキャン、コピーができ、さらにWi-Fiルータなしでモバイルデバイスと接続できる機能をもっています。iPhoneユーザーならQRコードを読み込むだけで簡単接続。ガラケーをお使いの方でも赤外線通信で接続できるので、面倒な設定など不要です。コストはA4モノクロが12円、L判が20.6円となっており、本体価格(公式)は2万6978円(税込)です。

公式サイト

取材/文 高沢タケル

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