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「DIMEトレンド大賞」で振り返る! 平成から学ぶヒットの法則

2019.04.17

その年のトレンドを象徴するモノゴトを表彰する「DIMEトレンド大賞」。平成元年から現在のスタイルが始まった。この歩みを知れば、「令和」の時代のヒットも見えてくる。未来のヒット商品は「DIMEトレンド大賞」の歴史に学ぼう!

DIMEトレンド大賞 歴代受賞ラインアップ

DIMEトレンド大賞は毎年、その年を象徴したり、次のトレンドを予感させる商品やサービスを表彰しているもの。第1回目は1988年(『DIME』の創刊は1986年)で、1989年から始まる平成年間のヒットやトレンドを『DIME』の視点でとらえている。毎年、その年の「DIME」に掲載された商品やサービスを対象に読者投票を募り、それをもとに選考委員および編集部が部門賞、そして大賞を選ぶ。選考の際は、時代のトレンドが投影されているか、次のトレンドを予感させるものかなどを、判断のポイントとしている。

※受賞者は当時の名称です。

「DIMEトレンド大賞」は、その年のヒット商品や、次のトレンドを予感させるモノゴトを表彰する本誌の恒例企画である。その前身となる企画は、創刊翌年の87年年(昭和62年)に始まり、大賞や部門賞を選出する現在のスタイルになったのは89年(平成元年)のこと。

 つまり、DIMEトレンド大賞は平成の時代とともに歩んできた。

 ところで『DIME』が創刊された86年当時は「トレンド」という言葉も、現在のように身近ではなかった。本誌ではヒットの予感、流行の兆し、時代の風など、次の気分を感じさせるモノ・コトを「トレンド」とし、なぜトレンドになったのか、今後どうなるのか、を俯瞰・分析。その年を象徴するモノ・コト・ヒトを「DIMEトレンド大賞」に選んできた。

 上の表は過去30年間の大賞受賞商品・サービスで、これらから平成の人々の生活や価値観がどう変化したかを垣間見ることができる。

 そこで今回は、30年間のヒット商品から、次のトレンドを予感させるものを独断と偏見で選び、読者と一緒に語り合う企画を試みた。同時にTwitterが実施している「#平成を語ろう」でも意見交換ができるので、活用していただきたい。

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