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2019.04.10

来年施行される「同一労働同一賃金の原則」と実現のカギを握る「ジョブ・ディスクリプション」

目まぐるしく変化するビジネスパーソンを取り巻く環境。今年4月から働き方改革関連法が施行され、来年からは「同一労働同一賃金の原則」が段階的に施行される。これによって日本人のワークスタイルにはどのような影響が及ぼされるのだろうか?

今回、株式会社アイデムの研究部門「アイデム人と仕事研究所」の研究員・三宅航太氏による同一労働同一賃金の原則への見解、今後の展望を紹介していきたい。

■三宅航太 (みやけ こうた)氏

アイデム人と仕事研究所 研究員。大学卒業後、出版社の営業・編集、編集プロダクション勤務を経て、2004年に株式会社アイデム入社。同社がWEBで発信するビジネスやマネジメントなどに関する情報コンテンツの編集業務を担当。人事労務関連ニュースなどの記事作成や、記者として数多くの企業を取材。

今は一般人もアスリートのようにキャリアを主体的に築いていく時代

三宅:3月21日、イチロー選手が現役引退を発表しました。以前から「50歳までプレーを続けたい」と公言していたことはよく知られていますが、45歳でユニフォームを脱ぐ決断をしました。

このところ、有名アスリートの引退報道が相次いでいます。今年に入ってからレスリングの吉田沙保里選手をはじめ、サッカーの楢崎正剛選手と中澤佑二選手、大相撲の稀勢の里関、柔道の松本薫選手など、輝かしい功績を残してきたアスリートたちが現役を退くことを表明しました。

どんなアスリートでも、いつかは必ず引退するときが来ます。彼らが現役生活をどう終えるのか、次のステップにどう踏み出すのかは、人々が関心を寄せるところです。

それは彼らの戦う姿に自分を重ね合わせたり、生き方のロールモデルとして見ているからではないでしょうか。今は一般の人にも、アスリートのように自分でキャリアを築くという意識が求められてきています。

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