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ドゥカティは8モデル、BMWは「S1000RR」、今年もアツかった東京モーターサイクルショー

2019.04.20

DUCATIで人気のパワークルーザー『Diavel 1260 S』はフル装備で決めた

第二世代に突入した『Diavel1260』は、テスタストレッタDVT 1262エンジンを搭載して、最高出力が150hpから159hpに向上、重量は220kgから218kgへと軽量化を果たしている。さらに電子制御デバイスがてんこ盛りになっている。標準装備でABS EVO、DTC EVO、EDWC EVO、クルーズ・コントロール、EPL EVOなどが搭載されているのだ。

それでは豪華装備の1260 Sはと言えば、前後のサスがフルアジャスタブルのオーリンズ製になり、フロントブレーキは、ブレンボのM50モノブロックキャリパー、オリジナルデザインのホイール、クイック・シフトのアップダウンができるDQS EVOとDMSなどが装備された。あとDRL(デイタイム・ラインニング・ライト)のタテに並んだLEDも派手だ。

フレーム色にレッドが選べるのは『Diavel1260S』だけの特権である。

『Scrambler』は4モデルが新しく加わった!

ドゥカティの中で最もジェットヘルメットが似合うのが『Scrambler』である。コンセプトは「Load of Joy」で、803ccのL型2気筒デスモドロミック2バルブ空冷エンジンを搭載。Lツインらしい鼓動を感じながら走れるマシンに仕上がっている。そのデザインはどれも個性的でファショナブルだ。

『Scrambler ICON』は画像のアトミック・タンジェリンと62イエローの2色、新デザインのアルミホールに、アルミ製のサイドパネル、新デザインのサイレンサーカバーを装備する。

『Scrambler Full Throttle』はフラットトラックコースを走るイメージ。シングルシート風のブラックシートが渋い。

『Scrambler café Racer』は17インチ新ワイヤースポークホイールに125 GP Desmoに由来するカラーリングが眩しい。そしてセパハンにバーエンドミラー、ゼッケン付きサイドカバーで決めている。

『Scrambler Desert Sled』はオンもオフも走行できるピレリー『SCORPION RALLY ST』タイヤを採用。前後スポークホイール、強化された赤いフレーム、KAYABAのアジャスタブルサスペンションを使っている。

『Monster 821』に新色ダークステルスが加わったのだが、まさかの展示なし。さらに6月発売予定の『Monster 821 Stealth』も展示されていなかった。Monsterオーナーとしては哀しい。仕方ないので『Monster 1200 S』のLiquid Concrete Grayの画像をお届けする。

現代のMonsterのメーターって、こんなに贅沢だったのか。

私がイメージするMonsterに最も近いのが『Monster 797+』である。L型2気筒空冷デスモで73ps、エキパイは2 in1で、乾燥重量175kg。空冷エンジンも持つまろやかな加速が楽しめる。

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