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新郎新婦の負担比率は?夫婦間の分担の割合は?会場を決める前にチェックしたい結婚式の費用と節約のヒント

2019.04.09

結婚式費用の支払いタイミング

挙式・披露宴の費用の支払いは、基本的に2回。まず、会場を契約する際に「内金(予約金)」を支払い、残りの金額を参列者や内容が確定したあとに支払います。2回目の支払いは結婚式の少し前が多いですが、当日や後日の支払いが可能な場合もあります。

結婚式費用の新郎新婦の分担は?

費用の分担はケースバイケースですが、以下の場合が一般的です。

[1]新郎新婦で折半
[2]ゲストの人数比で分担
[3]項目ごとに分ける

[1]は、収入が多いほうが多めに払う(6:4、7:3など)というパターンも。[3]の場合、会場費など共通でかかるものは折半して、自分だけにかかる費用を各々が負担します。例えば新婦なら、ドレスやヘアメイクリハーサル、エステなど。また、遠方からのゲストの交通費も各々が負担します。

結婚式費用が足りない! そんな時はブライダルローンを検討しよう

貯金はないけれど、結婚式や新婚旅行は悔いのないように行いたいというカップルは、「ブライダルローン」も検討してみましょう。

その名の通り、ブライダル専用のローンで、金利は比較的低い傾向にあります。ただし、審査が必要になります。

>結婚式費用を抑えるコツ

結婚式の費用を抑えるコツは、以下が挙げられます。

■人気の季節(春・秋)や、大安・友引を避ける
■土日・祝日、あるいは昼間の時間帯を避ける
■挙式までの期間が短いところを狙う(3か月~半年)
■限定プランを有効活用
■アイテムの持込みを駆使する
■値下げ交渉

結婚式では、コストを抑えられるところは抑えて、その分、優先したい部分には惜しみなく費用をかけると、新郎新婦自身やゲストの満足度がアップします。

料理や引き出物などゲストへの“おもてなし”となる部分は、節約しすぎないように気を付けましょう。

結婚式費用は工夫次第で大幅に節約できる

結婚式の料金は、季節や六輝、時期に応じて変動します。特に仏滅は価格が安いことが多いですが、ご親族が六輝を重視している場合もあるので、事前に確認しましょう。また、平日や大型連休中、日曜の夜なども安くなる場合が多いです。

結婚式の3か月~半年前も狙い目。例え1年前から会場を予約していても、会場との打ち合わせが始まるのは3か月ほど前なので、3か月あれば準備期間としては充分です。ただし、招待したい方へのお知らせは早急に行いましょう。

ペーパーアイテムをはじめとする「持ち込み」も、コストを抑える定番の方法。持ち込み料金を確認した上で、お得なほうを選びましょう。

そして、式場との値下げ交渉も必須です。特に契約前は交渉が上手くいきやすく、値下げは難しくても、代わりに特典を付けてもらえることがあります。なお、見積書を見て価格や内容について疑問に思った項目があれば、必ず質問しましょう。

結婚式は一生に一度のもの。新郎新婦はもちろん、ご親族や参列者の方が晴れ晴れとした気持ちで当日を迎えられると良いですね。そのための参考に、この記事がなれば幸いです。

文/bommiy

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