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新郎新婦の負担比率は?夫婦間の分担の割合は?会場を決める前にチェックしたい結婚式の費用と節約のヒント

2019.04.09

結婚式の費用で新郎新婦が負担するのはどれくらい?

結婚式にかかる総額は、前述の通り平均357.5万円。しかし、ご祝儀や親の支援があるため、新郎新婦の負担額はこれほど多くありません。

結婚式費用の自己負担額を計算してみよう

自己負担額(持ち出し費用)は、「結婚式費用-(ご祝儀+援助額)」で算出すると良いでしょう。

ご祝儀の金額は新郎新婦との関係によって異なりますが、金額として最も多い「3万円」(一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助会の調査より)で計算するとよいでしょう。

【参考】

平成29年度「祝儀の平均額と、最多回答額」(一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助会)

自己負担額の平均

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ」の調査によると、挙式、披露宴・披露パーティにおける自己負担額の平均は「142.8万円」です。

※結婚トレンド調査では、サンプルごとに「挙式、披露宴・披露パーティ総額」から「ご祝儀または会費総額」を引いて平均額を算出。

【参考】

ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ

結婚式の費用の一部を親が負担することもある

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ」によると、挙式/披露宴・披露宴パーティー費用について親・親族から援助があったというカップルは70.7%、援助総額の平均は174.5万円です。

【参考】

ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ

結婚式の費用を親が出す場合

援助額は両家で折半したり、ゲストの人数比で決めたり、衣装代がかかるぶん新婦側が多く出す……など様々。「両家の援助額を平等にしたい」「既婚の兄弟(姉妹)と同額にしたい」など、ご両親の意向がそれぞれあると思いますので、援助してもらう場合には確認しましょう。

結婚式の費用を親が出さない場合

「すでに自立しているから」と親御さんが考えている場合や、経済的な事情などで、援助がないこともあります。
「親に頼りたくない」という理由で新郎新婦側から援助を断ることも。その場合、新生活の足しにしてほしいということで、親からご祝儀を渡すこともあるそうです。

結納なしの場合、親が負担する結婚式費用は変わるのか

結納を行うと、「結納金」と呼ばれる、女性をお嫁にもらうための支度金が新郎家から贈られることがあります。

昨今では結納を行わず、両家の食事会で済ませるカップルも大半ですが、その場合も支度金を贈ることがあります。

「結納金」「支度金」は、結婚式や新生活の準備に充てるものなので、この支度金を新郎側からの援助としたり、支度金を受け取らない代わりに両家から結婚式費用を援助してもらうなど、ケースバイケースです。

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