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新郎新婦の負担比率は?夫婦間の分担の割合は?会場を決める前にチェックしたい結婚式の費用と節約のヒント

2019.04.09

結婚式は、新郎新婦にとっての一生に一度の晴れ舞台。予算が許す限りお金をかけたいですよね。そもそも、結婚式にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。この記事では、費用の平均や自己負担額など、結婚式費用にまつわる疑問を解消。さらに、節約のコツも紹介します。

結婚式にかかる費用の平均は?

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ」によると、挙式/披露宴・披露パーティにかかった費用の総額は、平均357.5万円。ただし、会場の立地や挙式の形態、招待人数、演出などにより金額は異なります。

【参考】

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ」

海外で結婚式を行う場合の費用はゲストの旅費によって変動

海外で挙式を行う場合、招待人数や、ゲストの旅費を負担するかどうかによって、金額が大きく変動します。
新郎新婦のみ/親族のみというケースが多いですが、昨今では友人を招待することも少なくありません。なお、旅費がゲスト負担の場合には、ご祝儀をもらわないことが多いです。

海外挙式は新婚旅行も兼ねることが多いので、総合的に見ればリーズナブルかもしれません。

親族のみで結婚式を行う場合は費用を抑えやすい

親族のみで結婚式を行う場合、コストを抑えやすいです。中には、親族のみ/少人数の結婚式に特化したサービスも。例えば「小さな結婚式」は6万7000円~、「家族挙式」9万7200円~で実施することが可能です。

【参考】

小さな結婚式

家族挙式

結婚式にかかる費用の内訳は?

内訳の項目は多岐に渡りますが、例えば以下のようなものが挙げられます。

挙式料/披露宴会場の使用料/料理/飲み物/衣装/ブーケ/控室料/美容着付/介添料/テーブルコーディネート/装花/ウエディングケーキ/音響照明+オペレーター/ペーパーアイテム/芳名帳/引出物+紙袋/写真撮影/映像(プロフィールムービーなど)/司会者/当日の映像撮影/サービス料/ヘアメイクリハーサル

そのほか、受付/主賓/余興を行ってくれた方への御礼、遠方のゲストの交通費・宿泊費を負担することも。
さらに、衣装や料理をランクアップしたり、演出の内容によっては追加料金が発生することがあります。

結婚式の二次会を行う場合の費用と内訳

二次会を行う場合は、その費用も確保しておきましょう。二次会では、会場使用料/飲食代金/ゲームの景品代/余興にかかる費用/幹事への御礼などがかかります。会費で賄えることも多いですが、一部持ち出し(自己負担)になることもあります。

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