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2019.04.09

勤務時間、給与、人間関係、本当に働きやすいのは?「ホワイト度」が高い業界ランキング

極端な長時間労働や不当な賃金格差、パワーハラスメントやサービス残業の強要などが横行している企業をブラック企業というが、その反対が「ホワイト企業」。ホワイト度を数字化し、業界別で順位付けするとどうなるのか。

そこで今回は、キャリコネが発表した「ホワイト度が高い業界ランキング」をユーザーコメントと一緒に紹介しよう。

ホワイト度が高い業界ランキング

1位電気・ガス業界は、まさにすべての人が生活するうえで欠かせないもの。電力・都市ガスの小売自由化によって新たに参入してきた企業もあるが、基本的に労働時間の管理に注意を払い、福利厚生も充実している大手が多いことが結果に反映された。なお、東京電力(現東京電力HD)は震災後年俸制になり一時期大幅に給与が下がったが、最近では従来の水準に戻ってきているとの声も見られる。

2位の鉱業界に属するのは、石油や石炭、金属などの鉱物を「採掘・精錬」する企業。資源価格や為替の変動、世界情勢などが業績に影響を与えるリスクのある業界だが、比較的競合が少ないため、安定感を覚える社員もいるようだ。仕事内容や仕事量と比較したうえでの給与の満足度や一定水準以上の福利厚生などが、高評価へつながっている。

3位は、銀行や証券、保険以外の金融系「リース・消費者金融・クレカ・信販」業界。クレジットカード会社大手の三菱UFJニコスでは、社員の労働時間削減に注力している。週に2回のノー残業デーを設定。また、産休や育休、リフレッシュ休暇、ボランティア休暇など各種休暇制度が充実しているだけでなく、実際に取得しやすい雰囲気があるとの声が聞かれる。

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