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肉の量が大盛の2倍!吉野家の新メニュー「超特盛」が1か月で100万食を突破

2019.04.09

今年、創業 120 周年を迎えた吉野家は、3月7日から全国の吉野家店舗で販売を開始した『牛丼 超特盛』の販売数が 100 万食を突破したと発表した。

また同日から販売を開始した『牛丼 小盛』の販売も好調で、両メニューとも想定の2倍の売り上げで推移しているという。

牛丼 超特盛 723 円(税込 780 円) 牛丼 小盛334 円(税込 360 円)

『牛丼 超特盛』は販売開始直後に販売数が急伸した以降も継続して好調な売り上げを維持し、発売開始から 1 ヶ月で販売数 100 万食を突破。これは当初見込んでいた販売数の2倍の売り上げとなる。

『牛丼 超特盛』は「牛丼の肉をもっと食べたい」とのファンの声を反映し、牛肉が『牛丼 大盛』の倍量で、吉野家の肉 を存分に味わえることが好評の要因となっており新たな看板メニューに育ちつつあるという。

また並盛の約4分の3のボリュームの『牛丼 小盛』も当初計画の2倍の売り上げで推移し、販売開始から 1 ヶ月で販売数 60 万食を突破。性別・年齢問わず幅広い層の支持を得ており、わずか販売開始 1 ヶ月で固定客をもち始めているという。

『牛丼 超特盛』『牛丼 小盛』を発売した 2019 年3月の吉野家の既存店売上高前年比は 108.1%、同客数前年比 102.3%、同客単価前年比 105.6%となり、半年ぶりに既存店が前年を超えた要因となった。

ちなみに、吉野家公式 Twitter( @yoshinoyagyudon )では、『牛丼 超特盛』100 万食突破記念として、吉野家プリペイドカー ド 1000 円分を抽選で5名にプレゼントするキャンペーンを開催中。気になる人はチェックしよう!

関連情報:https://www.yoshinoya.com/

構成/編集部

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