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2019.04.10

進んでる?働き方改革、テレワークを浸透させるために必要な最新ツールとその活用法

働き方改革の一環として進められている「テレワーク」。在宅または会社の外といった自由な場所で働くスタイルですが、どう行われ、何が必要なのか。テレワークを2年前から実施しているレノボ・ジャパンの広報・鈴木正義さんに聞いた。

−−テレワークを定着させ、生産性をアップさせるには何が必要でしょう?

鈴木さん「まずは、制度を整える必要があります。残業時間をどう算定するといったようなことですね。そして、会社としてテレワークの文化を作ること。社員が会社に帰ってこないからと、上司がイライラしていては定着しません。最後にテレワークに適したパソコンなどのツールを揃えること。以上3つがキモになりますね」

−−テレワークに適したパソコンとは?

鈴木さん「持ち運びを考えると、当然デスクトップPCよりもノートPCです。テレワークの導入を機に、社内のPCをすべてノートPCに置き換えたのですが、そうすると、外勤じゃない社員に不満を持つ人も出てきます。画面が小さくなりますから。そこで外付けのモニターを追加することで手を打ちましょうと。テンキー付きのワイヤレスキーボード、USBポートなどの拡張性を増すためのドッキングステーションなどがあれば、ノートPCのデメリットはカバーできます」

−−なるほど。テレワークに使用するノートPCとしての条件は?

鈴木さん「やはり、LTEを内蔵したノートPCの使い勝手がいいです。また、小型のACアダプターやPCを充電できるモバイルバッテリーも需要が高いですね。また、コワーキングスペースなど、社員以外の人がいる場所で使うことになるので、覗き見を防止するプライバシーフィルターはマストです。3月から発売が開始された『ThinkPad X390』には、ボタンを押すことで視野角を狭めて覗き見を防止するディスプレイ「ThinkPad Privacy Guard」をオプションで用意。さらに、カメラが視線を検知してアラートを出す機能も備えています」

覗き見防止ディスプレイが選択できる『ThinkPad X390』。ボタンのオンオフで視野角が切り替えられる。

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