小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

脳活性化で仕事の効率もアップする!?オフィスドリンクとして注目される「紅茶」と「緑茶」の効果

2019.04.09

緑茶にも効果が確認されている

オフィスドリンクといえば、緑茶も定番だ。緑茶には、認知機能や脳の神経細胞に影響をもたらす研究結果が出ているという。

伊藤園と大阪市立大学大学院医学研究科、医療法人順風会、介護老人保健施設れんげ荘が共同で実施した研究では、緑茶中の主なアミノ酸である「テアニン」を多く含んだ緑茶抹カプセルの長期的な摂取によって、高齢者の認知機能の低下が抑制されることが確認された。

また伊藤園 中央研究所の調査によると、テアニンは脳の神経細胞を保護する働きをもつことが実験結果で明らかになった。また、テアニンを飲んだ場合の人間の脳波を測定すると、リラックスしている状態のときに多く出現するα波が上昇することも判明している。

オフィスドリンクの定番といえばコーヒーだったが、今後は紅茶や緑茶も、脳機能などへの影響による生産性向上を期待して、選択するのもありかもしれない。

【取材協力】
古賀良彦先生
精神科医、慶応義塾大学医学部卒。杏林大学名誉教授、特定非営利法人日本ブレインヘルス協会理事長。うつ病や睡眠障害などの治療研究のエキスパート。職場のメンタルヘルス不調についても造詣が深い。さらに、香りや食品の健康増進効果について、脳波分析や脳機能画像を用いて積極的に研究。

取材・文/石原亜香利

小学館ID登録&@DIMEログインでルンバi3+&Amazonギフト券が当たる

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年9月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「モバイルPCスタンドMAX」! 特集は「通勤自転車ベストバイ」、「Chromebook vs Surface」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。