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会社帰りに行きたい!東京駅八重洲口から徒歩1分にBBQができる新施設「THE FARM TOKYO」が登場

2019.04.08

ヤンマー東京支社の建て替え中、秋までの期間限定オープン

東京駅八重洲口の目の前にあったヤンマー東京支社が2017年から建て替えで工事中になっていたが、そこに4月5日、BBQのできるオープンテラス型飲食施設THE FARM TOKYOが出現した。新社屋の工事が始まるまでの時間を利用した10月31日までの期間限定だ。

東京駅八重洲口からすぐのTHE FARM TOKYO。10月31日までの期間限定営業。

目の前が東京駅。見上げればビルがそびえる立地で飲む生ビールとBBQは、ひと味もふた味も違う楽しみがありそうだ。

BBQのほか、THE FARM TOKYOには「グリル&ピザ」「ベーカリー」「コーヒースタンド」「バーカウンター」「プレミアムマルシェ」と、計6店が出店している。フードコートのように各店で買った商品をトレーに載せて、好きなテーブルで食べることができる。木を基調にした開放感ある店内には、BBQやパンを焼くにおいが漂い、食欲が刺激されることだろう。

平日の営業時間は「グリル&ピザ」は15時〜23時、「BBQ」は16時〜23時だが、「ベーカリー」と「コーヒースタンド」は11時〜18時なので、ランチタイムや午後の休憩にフラッと立ち寄れる。ちなみにベーカリーは中目黒の「トラスパレンテ」が出店し、焼きたてパンを販売している。

ヤンマーが食材開発に乗り出したわけ

ヤンマーといえば農業機械をはじめとした産業用ディーゼルエンジンで知られる。中でも田畑でよく見かけるトラクターが有名だが、農家向けの最新トラクター「YT357AJ」が、THE FARM TOKYOのフォトスポットとして展示されている。

工業デザイナー奥山清之氏による斬新なデザインなトラクター。グッドデザイン金賞を受賞している。

産業用ディーゼルエンジンのヤンマーがなぜ飲食施設を? というと、近年ヤンマーはアグリ事業の一環で食分野の事業も手がけている。農業機械を通じて培ってきた生産者とのネットワークや生産技術を生かしてオリジナルの食品開発を行い、生産者との共同開発で生まれた食材などを消費者に提供する「ヤンマープレミアムマルシェ」事業を展開中だ。その取り組みのひとつがこのTHE FARM TOKYOであり、ここの実績を今後の事業にフィードバックしていくねらいがある。日本の農業産品にいかに付加価値を見いだしていくかの試行といえよう。

そんなわけでTHE FARM TOKYOの目玉は、ヤンマーと各地生産者との共同開発から生まれた「プレミアムマルシェ」食材だ。

たとえば兵庫県養父市の生産者とともに共同開発した「やぶ医者にんにく」を使ったソースやソーセージ、ヤンマーが開発したお米の新食材「ライスジュレ」を使ったメニューなどだ。

BBQは完全予約制。150分飲み放題のセットコースになっている。ラムチョップ、シュリンプ付のプレミアムプラン6,500円と、スタンダードコース5,500円。平日は16時〜23時。土・日・祝日は10時〜23時。

BBQセットにはヤンマー厳選の米とカレーが含まれる。飯盒で炊いたご飯でカレーライスを!

このほか「ライスジュレ」を生地に使ったパンやピザもおすすめだ。米のほのかな甘みと、もちもち感を味わってほしい。

ベーカリーには中目黒のトラスパレンテが出店。営業時間は11時〜18時。

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