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2019.04.05

女優・内田理央が30秒で書き上げたイラストがアートすぎる!

4月3日、都内にてカードレスで行えるデビット決済システム「じぶん銀行スマホデビット」のサービス開始に伴うプレス発表会が行なわれ、女優でモデルの内田理央が、じぶん銀行執行役員の榊原一弥氏、株式会社ジェーシービー執行役員の北島繁太氏と共に登壇した。

じぶん銀行とJCBがタッグを組んで誕生した「じぶん銀行スマホデビット」

KDDIと三菱UFJ銀行の共同出資により2008年に設立された「じぶん銀行」は、すべての銀行取引がスマートフォンで完結するインターネットバンク。

スマホでの入出金はもちろん、入出金履歴のタイムライン表示、電子マネーへのチャージ、AIによる外貨予測ツールなど、多彩な機能を兼ね備えたアプリサービスで人気を博し、現在338万人のユーザーから利用されている。

今回発表された「じぶん銀行スマホデビット」は、同銀行と株式会社ジェーシービーがタッグを組んで誕生した新サービス。

デビットカードといえば、「預金口座から即時決済できる」「口座引き落としのため使い過ぎの防止に繋がる」「世界中のカード加盟店・ネットで買い物ができる」といったメリットで知られている。

02内田理央画伯じぶん銀行

最短30秒で発行でき、完全カードレスの決済が可能に。

本サービスは、そんなデビットカードとじぶん銀行の良いところを掛け合わせたようなカードレス決済システム。

申し込みは、バージョンアップしたじぶん銀行アプリにて最短30秒で済み、即時に利用可能。JCB加盟店のインターネットショップと決済サービス「QUICPay+」加盟店におけるショッピングを、現物のカードではなく、アプリ画面上に表示された「バーチャルカード」で行えるという大変便利なものだ。

榊原氏は、じぶん銀行の最終的なビジョンを「スマホだけですべてのサービスが使えるようにすること」と掲げたうえで、「今回、じぶん銀行スマホデビットによって、『決済』という大きな部分でスマホ化ができたので、かなり完成系に近づいた」と胸を張った。

03内田理央画伯じぶん銀行

30秒の早さを体感すべく、内田理央が「30秒お絵かき」にチャレンジ!

「じぶん銀行スマホデビット」最大のセールスポイントの一つは、最短30秒で発行できることにある。そこで、じぶん銀行カードローンのWEBムービーに出演している縁で本発表会にゲスト出演し、個性的なイラストを手掛ける“画伯”としても有名な内田は、発行時間の短さを体感すべく「30秒お絵かき」にチャレンジすることに。

04内田理央画伯じぶん銀行

お題は「カメレオン」。難解なモチーフに苦戦したらしく、内田はタイムアップがコールされると「ちょっと短いですよ、30秒! 大丈夫かな……」と不安顔。披露された作品は、“画伯”の名を冠するにふさわしいアーティスティックなもので、司会者も含めた登壇者全員、何ともいえない表情を浮かべていた。

05内田理央画伯じぶん銀行

06内田理央画伯じぶん銀行

司会者から「これ、やっぱり……ちょっと……30秒ではなかなか仕上がらない感じですか?」とフォローが入るも、内田は「でも、これが目なんですよ。で、これが舌、これが身体で、これが尻尾となっております!」とあっけらかんと完成系であることをアピールする場面も。

07内田理央画伯じぶん銀行

最後には「30秒とかではなく、ちゃんと描いてきました!」と言って、じぶん銀行スマホデビットの良いところをまとめた自作のイラストを公開した内田。可愛らしさとヘタウマ感満載の出来栄えに、北島氏は「このままポスターに使っても良いと思いますよ」と太鼓判を押していた。

08内田理央画伯じぶん銀行

関連情報:https://www.jibunbank.co.jp/

取材・文/こじへい

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