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どのような外食に非日常感やレジャー性を感じるのか?消費者が外食に求める期待と予算

2019.04.04

どのような外食の業態に、非日常感やレジャー性を感じるか

「レジャー性」を感じる外食の業態を聞いた。食事の内容に「レジャー性」を感じる人が多いという結果と連動して、「食事主体業態」「飲酒主体業態」「軽食主体業態」の大分類の中では、「食事主体業態」で「レジャー性」を感じる人が多い傾向にあった。

全業態で最も高いスコアは「和食料理店」が61.5%、2位は「フレンチ・イタリアン料理店」が51.1%、3位は「焼肉、ステーキ、ハンバーグ等の専業店」が48.4%だった。「和食料理店」は男女60代や女性50代で多く、「フレンチ・イタリアン料理店」は女性20~50代で多かった。また、「焼肉、ステーキ、ハンバーグ等の専業店」 は男性30・40代と女性20・30代で多いなど、性年代で回答のばらつきがみられた。

年代によって、育ってきた時代や環境の違いが原因で、「レジャー性」を感じる業態に差があることが推測できる。

自宅での普段の夕食と特別な夕食、外食での普段の夕食と特別な夕食それぞれにかけた費用


普段の夕食と特別な夕食、また、自宅での夕食と外食の違いで、かける予算がどの程度違うのか、最も最近の夕食で実際にかけた費用を聞いた。基準となりそうな「自宅での普段の夕食」が平均626円で、500~1,000円未満が46.8%とボリュームゾーンになっている。

これに対し、「自宅での特別な夕食」では平均1,569円と1,000円近く上がっており、また、「外食での普段の夕食」では平均1,491円で、「自宅での特別な夕食」に近い金額、かつ、費用の分布も類似している。

そして、「外食での特別な夕食」は、ぐっと費用が上がって平均3,826円。同じ特別な夕食であっても自宅での上昇幅よりも大きく2,000円以上の金額アップとなった。

3,000~3,500円未満、5,000円~5,500円未満、6,000円以上にも山があるなど、支出の分布傾向が大きく異なっている。4つのシチュエーションの平均額の差が食費として払っていい額と、「レジャー性」をプラスして払っている分の差額、と言い切ることはできないが、外食には、お腹を満たす以外の部分で相当な費用増を容認していることが分かる。

関連情報/https://www.hotpepper.jp/ggs/
構成/ino

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