小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

令和時代に給与が上がりそうな職種ランキング、3位YouTuber、2位ロボットクリエイター、1位は?

2019.04.04

「令和時代は良い時代になる!」平成生まれの20代では“ポジティブ志向”が“ネガティブ志向”を圧倒

現在、ポスト平成時代(令和時代)に対して、どのようなイメージを持っている人が多いのだろうか。

全回答者(1,000名)を対象に、令和時代が良い時代になると思うか尋ねる調査が行われたところ、『そう思う(計)』(「非常にそう思う」「ややそう思う」の合計、以下同じ)は25.5%、『そう思わない(計)』(「全くそう思わない」「あまりそう思わない」の合計、以下同じ)は26.1%で、両者が拮抗する結果となった。

年代別にみると、20代では『そう思う(計)』が34.5%、『そう思わない(計)』が18.5%だった。若い世代では、ポスト平成時代が良い時代になると考える人が多く、“ポジティブ志向”が“ネガティブ志向”を圧倒した。

また、資産形成への取り組み状況別にみると、『そう思う(計)』の割合は、資産形成に取り組んでいる人では29.8%と、取り組んでいない人(17.4%)に比べて12.4ポイント高いという結果に。資産形成を行っていることが、次の時代を迎える上での安心感につながっていると考えられる。

令和時代は副業が当たり前? 「10年後は副業・兼業を認める企業が増える」全体の過半数が予想

近年、働き方改革による労働環境の見直しが進められているが、ポスト平成時代には、働き方や職場環境はどのように変化しているのだろうか。令和時代開始から約10年後となる、2029年の社会を想定して質問が行われた。

全回答者(1,000名)を対象に、10年後(2029年)の働き方や職場環境の変化に関する内容を挙げ、そうなっていると思うか尋ねる調査が行われたところ、【副業・兼業を認める企業が増えていると思う】では、『そう思う(計)』が56.2%となった。副業や兼業容認の動きが進むと思う人が多数派という結果に。

【リモートワークを導入する企業が増えていると思う】では、『そう思う(計)』が52.6%となった。

年代別にみると、『そう思う(計)』の割合が最も高かったのは30代(59.0%)だった。30代には、家庭での役割が増える人が多いと考えられる。

在宅勤務など、オフィスに縛られない働き方を選択できる就業環境が、ワークライフバランスの向上につながると考え、リモートワークの普及を期待している人が多いのではないだろうか。

【定年制を廃止している企業が増えていると思う】では、『そう思う(計)』が51.7%となった。

年代別にみると、『そう思う(計)』の割合が最も高かったのはこちらも30代(59.0%)だった。自身が定年を迎える年齢に到達する頃には、定年制は存在しないと予想している30代が多いのではないだろうか。

【残業を禁止する企業が増えていると思う】では、『そう思う(計)』が44.4%と、半数以下に。年代別にみると、『そう思う(計)』の割合が最も高かったのは20代(51.5%)だった。平成生まれと昭和生まれでは、残業に対する意識差が大きいことが明らかになった。

【週休三日制の企業が増えていると思う】では、『そう思う(計)』が18.6%。近年、週休三日制が一部の企業で導入され話題になったが、10年後に多くの企業で導入されると考える人は少ないようだ。

10年後の平均給与ランキング予想 1位「リモート医療ドクター」2位「ロボットクリエイター」3位「YouTuber」

社会環境の変化や技術の進歩に伴い、今までになかった新しい職業が次々と登場している。

全回答者(1,000名)を対象に、最近話題の職業のうち、10年後(2029年)に、平均給与が最も高いと思う職業は何か尋ねる調査が行われたところ、1位は「リモート医療ドクター(インターネットを用いて離れた場所にいる患者を診察する医師)」(25.0%)となった。

医師不足を補う存在として注目されているリモート医療ドクターが、10年後に高収入の職業になっていると考える人が多いようだ。

以降、2位「ロボットクリエイター」(10.4%)、3位「YouTuber」(8.6%)、4位「ブロックチェーンエンジニア(仮想通貨の取引に関わるシステムの技術者)」(7.0%)、5位「VRクリエイター(バーチャルリアリティの映像作品を作る人)」(6.9%)という結果に。

AI(人工知能)技術の発達に伴う、ロボット産業の成長・拡大を予想し、ロボットクリエイターが高収入になると考える人が増えているのではないだろうか。


@DIME公式通販人気ランキング


興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年7月14日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「USBパワフル扇風機」! 特集は「空旅VS鉄旅」「2022上半期トレンドキーワード」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。