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日本橋室町三井タワーが施工、9月末に新商業施設「COREDO室町テラス」がオープン

2019.04.02

日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合、三井不動産が「日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業 A地区」に建設していた「日本橋室町三井タワー」が、2019年3月28日(木)に竣工した。

日本橋室町三井タワー

また、商業施設「COREDO(コレド)室町テラス」を2019年9月27日(金)にグランドオープンすることも発表した。

三井不動産は、江戸時代に五街道の起点として経済・文化の中心として栄えた日本橋にかつての賑わいを取り戻そうと、官・民・地域一体となって「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトに「日本橋再生計画」を推進。「COREDO日本橋」「日本橋三井タワー」の開業を皮切りにスタートした「日本橋再生計画」は、「COREDO室町2・3」の開業を契機に「日本橋再生計画第2ステージ」へ進化した。

これまでのコンセプトをベースに「産業創造」「界隈創生」「地域共生」「水都再生」の4つのキーワードを掲げ、ハードだけではないソフトの融合によるミクストユースと、面的なエリア開発によって、多様な人々でにぎわう「人」が主役の街づくりを目指している。

今回、竣工した「日本橋室町三井タワー」は日本橋再生計画第2ステージの旗艦プロジェクトとなる大規模複合ビルであり、日本橋再生計画をさらに加速し、日本橋エリアのグローバル化に寄与するプロジェクトとなる。

中央通り、江戸通りの角に位置する本物件は、日本橋エリアの核を北へ広げ、神田・東京駅周辺エリアと日本橋をつなぐ日本橋エリアの新たな拠点となる。また、様々な用途に利用できるホール&カンファレンス、豊かな緑あふれる潤いのランドスケープと大屋根を配した広場空間を備え、商業エリアには「誠品生活日本橋」など日本初出店を含む31店舗が出店する。

さらに、三井不動産入居スペースの専有部執務室への入り口扉およびエレベーターホールのセキュリティゲートに顔認証技術を活用した入退セキュリティを導入するなどの最新ICTの活用や、テナント企業向け会員制施設・サービス「mot.」等によるオフィス環境の整備に加え、日本初となる既存街区を含むエリア供給型のエネルギープラントの整備により、街全体の人々の賑わいを支え、グローバル化が進む多様性のある街づくりを推進するという。

「日本橋室町三井タワー」の主な特徴

1.延床面積 約168,000㎡、地上26階、地下3階建の大規模複合ビル
2.オフィス・商業・広場空間・ホール等により構成される、施設の複合性とソフトの付加価値で賑わいを創出するミクストユースの物件開発
3. 東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅、JR横須賀線・総武快速線「新日本橋」駅直結(地下1階)。日本橋エリアの核を北へ広げる、「神田」駅・「東京」駅エリアと日本橋をつなぐ新たな拠点
4. 日本初の既存物件を含むエネルギー供給プラントの整備など、日本橋エリアを支えるインフラの整備
5. オフィスフロアの基準階専有面積約4,300m2(約1,300坪)の都心最大級のフロアプレート

「COREDO室町テラス」の主な特徴

1. 「『価値ある時間』を、過ごす場所。」をコンセプトに、お客様に新たな日本橋体験を提供。日本橋エリアに更なる賑わいを創出
2. 日本初出店2店舗、関東初出店5店舗、商業施設初出店10店舗、新業態10店舗を含む、国内外一流の「食」やこだわりの「モノ」「コト」を提供する31店舗
3. 2階にメインテナント「誠品生活日本橋」が出店。「くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド」をコンセプトに、創造的で多彩な文化情報を発信
4. 1階は広場との調和を重視し、カジュアルなカフェダイニングから、伝統の技が光る逸品を取りそろえる店舗まで、「COREDO室町テラス」の表玄関にふさわしい上質な店舗を集積
5. 地下1階は「三越前」駅・「新日本橋」駅地下歩道と直結し、朝のゆったりとした時間やアフターファイブを彩るこだわりの飲食店を集積

関連情報:https://www.mitsuifudosan.co.jp/

構成/編集部

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