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2019.04.08

テレビを見ながらすること、平成世代はSNS、バブル世代はネットサーフィン、団塊世代は?

時代と共に変わり続けるテレビ視聴のカタチ。毎日、熱心に視聴する人もいれば、まったく視聴しない人、さらにはネットの配信サービスでチェックする人もいるなど、今の時代、人によってテレビとの関わり方は千差万別だろう。

また、世代間によっても視聴スタイルに違いが見られそうだが、平成世代、バブル世代、団塊世代では、どのような違いが見受けられるのだろうか?

テレビの視聴スタイル 「リアルタイム」と「録画」では3世代とも「リアルタイム視聴派」が優勢

まず、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、テレビの視聴スタイルとして、≪【P】放送している時間(リアルタイム)に見ること、【Q】録画して見ること≫ではどちらが多いか尋ねる調査が行われたところ、『放送している時間(リアルタイム)に見ることが多い』は平成世代→63.8%、バブル世代→65.1%、団塊世代→76.3%と、いずれの世代も“リアルタイム視聴派”が多数派でしたが、団塊世代が頭一つ抜け出す結果となった。

次に、全回答者(平成世代334名、バブル世代332名、団塊世代334名)に、≪【P】専念して見ること、【Q】何かをしながら見ること≫ではどちらが多いか尋ねる調査が行われたところ、『専念して見ることが多い』は平成世代→26.0%、バブル世代→34.3%、団塊世代→51.5%、『何かをしながら見ることが多い』は平成世代→74.0%、バブル世代→65.7%、団塊世代→48.5%と、世代が上がるにつれ“専念視聴派”の割合が増えて、“ながら視聴派”の割合が減った。

そして、この2つの結果からテレビの視聴タイプを分類すると、平成世代とバブル世代では「リアルタイム・ながら視聴型」(平成世代→44.6%、バブル世代→43.1%)の割合が、団塊世代では「リアルタイム・専念視聴型」(39.8%)の割合が最も高くなった。また、「タイムシフト・ながら視聴型」は平成世代→29.3%、バブル世代→22.6%、団塊世代→12.0%と若い世代に多いことが明らかに。

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