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自分にはない世界観が楽しめるデフォルメされたインテリア雑貨4選

2019.04.06

未来の通勤風景を想像させる洗練されたデザインのヘリコプター『Zero Helicopter』

 最初から余談になってしまうが、子どもは乗り物もイラストも好きなものである。ただ、ヘリコプターをイラストで描こうと思うと、これがなかなか難易度が高かった記憶がある。特に胴体の部分が丸とも四角とも言えない微妙な形をしているので難しいのである。だが、この『Zero Helicopter』のようなヘリコプターが未来の姿だったとしたら、それもだいぶ楽になりそうだ、などと最初見た時に思ってしまった。『Zero Helicopter』はHector del Amo氏がデザインした個人用のヘリコプターのコンセプトデザイン。1人乗りのヘリコプターということもあり、座席数は1つだし機体の大きさも必要最低限のサイズに収められている。サイドに扉がないなど、現在の規制を考えるとこのままのデザインで飛行することは難しいことは容易に想像がつくが、まず大事なのは乗りたいと思えるデザインであるかの方だと思う。『Zero Helicopter』のデザインは私たちの多くを魅了するデザインであり、その点は容易にクリアしているのではないだろうか?

まるで変形するロボットのようなボトルオープナー『象の形をしたボトルオープナー』

 木製の胴体に、金属製の頭部からなるボトルオープナー。デフォルメはされているものの、大きな耳と長い鼻の形状からこれが象をモチーフにしていることは子どもでもわかるだろう。だが、個人的にこのボトルオープナーで気に入っているのは使用するタイミングの操作。頭の部分を上方向に開き、尻尾になっていたコルクスクリューを開いた頭部方向に回してくる操作が変形するロボットのようでカッコいいのである。もちろん、そこまで意図されたものかどうか真偽のほどはわからない。しかし、子どもが洗濯バサミをレゴブロックの代わりにする想像力を働かせるのと同じように、大人だって身の回りのものに想像力を働かせてもよいはずだ。見方によって子供っぽくも大人っぽくも見える、絶妙なバランスを押さえたデザインも良い。価格は税抜2,000円。キュレーション通販サイト「HATCH」から購入することが可能だ。

text/Wataru KOUCHI

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