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2019.03.31

ガラケースタイルが復活!?縦折りスマホに期待の声が集まる理由

Image Credit: CNET

次々と披露される「折りたたみスマートフォン」。

そして次にやってくるのは、縦折りスマートフォンかもしれない。

往年の「ガラケー」を思い起こさせる、そのスタイルのメリットとはなんだろう?

Image Credit: Yanko Design

韓国サムスンや中国ファーウェイが発表した横折りスマートフォンは、タブレットとしても使えるのが魅力だ。本体を開けば大画面が、そして折りたためばコンパクトな本体サイズになる。

一方縦折りスマートフォンは、かつて日本でも広く使われていた「フリップ型ケータイ(ガラケー)」に似た外観になる。本体を開くと縦長の画面が現れるのだが、そのスタイルはタブレットというよりも、非常に細長いスマートフォンだ。

さらに、米モトローラがかつて販売していたフリップ型ケータイ「RAZR」を、折りたたみスマートフォンとして復刻する、という情報もある。もしかしたらその他のメーカーからも、かつての携帯電話の復刻モデルが登場するかもしれない。

サブディスプレイとしての活用も

Image Credit: LetsGoDigital

中国ZTEは、縦折りスマートフォンに関する興味深いアイディアを提示している。特許情報から判明した同社の縦折りスマートフォンは、折りたたむと画面下部が外部に露出するのだ。

この露出した部分には、電話の着信やメール、それにSNSなどのメッセージを表示する、といった使いみちがあるだろう。これも、まるでフリップ型ケータイのサブディスプレイのようなアイディアだ。

なお、サムスンの横折りスマートフォンでは、本体背面にサブディスプレイを搭載していた。このようなサブディスプレイを減らせるのも、このアイディアのメリットだ。

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