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読むと飲み方が変わる!新ジャンル、RTD、日本ワイン、アルコール業界の最新トレンドをおさらい

2019.03.31

「ビール離れ」という言葉が聞かれるようになったが、その反面、昨年は「高アルコール飲料」がトレンドとなった。今年はどんな製品がヒットするのか、注目のアルコールトレンドを分析しました。

アルコールトレンド

「本麒麟」のヒットが火を付けた!ビール業界〝新ジャンル戦争〟の行方を占う

「ビール離れ」という言葉を筆頭にアルコールの愛飲者は減少傾向にあるが、昨年はアルコール9%前後の缶チューハイの「高アルコール化」が大きなトレンドとなった。安く、早く酔えるお酒が支持されたのだが、今年はどんな製品がヒットするのか。1月上旬に行なわれた大手ビールメーカー4社の事業方針説明会などから、今年、注目のアルコールトレンドを分析した。

【参考】https://dime.jp/genre/679537/

キーワードは〝幸せの在り方〟の変化!サントリーが「金麦」で仕掛ける史上最大の攻勢

金麦

昨年の新ジャンルで、ブランドとして2位の販売数量だった『サントリー金麦』。同社は今年、首位を奪取すべく主軸商品を大幅刷新する。その背景を、マーケティング本部の眞田学さんに聞いた。

【参考】https://dime.jp/genre/679810/

〝ニアビール〟戦略で売り抜く!アサヒビールが「クリアアサヒ」で仕掛ける大々的なプロモーション施策

2月中旬リニューアル発売!『クリアアサヒ』

断トツの売り上げを誇る『アサヒ スーパードライ』を有するアサヒビール。主力ブランド『クリアアサヒ』を中心に、2017年には新ジャンルカテゴリーで業界首位となった。昨年、3位となったことから、今年の戦略テーマを「基幹ブランド強化」とし、大攻勢をかける。具体的な施策について、ビールマーケティング部の古澤毅さんが話す。

【参考】https://dime.jp/genre/679832/

高アルコール商品の次のトレンドは?酒税法改正でも増税なしのRTDは多様化がさらに進む

酒類全体が伸び悩む中、絶好調なのが缶チューハイなどのRTD(=Ready To Drink)市場だ。  今年も市場全体で106~108%(※)という大きな伸張が予想される。人気の理由はコストパフォーマンスの良さと、種類の多さ。果汁系や無糖タイプ、ハイボールやレモンサワーなど多彩な商品が店頭に並ぶ。また、昨年は高アルコールがトレンドに。7月に発売されたアルコール9%の『サッポロチューハイ99.99(フォーナイン)』は年間販売目標の30%を超える60万ケースを1週間で売り上げるなど、「早く、安く飲める」RTDが軒並みヒットした。

【参考】https://dime.jp/genre/679850/

説明できる?「国産ワイン」と「日本ワイン」の違いとは

日本ワイン

日本のワイン市場に大きな波が到来した。昨年10月30日、ワインの品質表示に関する法律が施行され、「国産ワイン」と「日本ワイン」が区分されることになった。輸入原料を使った国内製造品は「国産ワイン」、国内で栽培されたブドウを100%使用し国内で醸造された商品が「日本ワイン」となる。

【参考】https://dime.jp/genre/679873/

構成/チーム@DIME

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