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2019.04.01

DUVELが生でやってくる!10周年を迎える「ベルギービールウィークエンド2019」の見どころ

10周年を迎えるBBWは名古屋からスタート

約200の醸造所、約1500の銘柄があるといわれるビール大国ベルギー。クラフトビール流行りの昨今、ベルギービールの人気も上昇中だ。

10年前、六本木ヒルズアリーナで始まったビアフェス「ベルギービールウィークエンド」はその後、横浜、大阪、名古屋、札幌など地方都市に進出。ベルギービールの奥深い魅力を発信しつづけてきた。10周年を迎えるベルギービールウィークエンド2019のスケジュールと目玉を紹介しよう。

今年は約150種類がラインナップ。スペシャルビールも充実している。

今年は5か所で開催される。スケジュールは次の通り。

・名古屋 久屋大通公園エディオン久屋広場・エンゼル広場 4月24日(水)〜5月6日(月・休み)
・横浜 山下公園 5月9日(木)から12日(日)
・日比谷公園 6月27日(木)〜7月7日(日)
・大阪城公園 太陽の広場 7月11日(木)〜21日(日)
・六本木ヒルズアリーナ 9月11日(水)〜16日(月・祝)

料金はチケット制。オリジナルグラス1個と飲食用コイン11枚がセットになったスターターセットは当日3200円、前売り2950円。

BBW10周年記念のオリジナルケーキ。各会場で10名にプレゼントされるそうだ。ションベン小僧はブリュッセルの顔。

初来日のデュベルの生樽

今年は約150種類のベルギービールが登場する。そのうち約40種はBBW初お目見え。

中でも目玉は「DUVELデュベル」の生樽だ。主催者によると「日本初登場」とのこと。DUVELは悪魔という意味だが、日本ではまずあり得ないネーミングにお国柄というか、お人柄というか、現れていて楽しい。「ギロチン」という名のビールもあるのだ。

「DUVELのボトルはスーパーでも買えるようになった。

昨今、日本でもベルギービールのボトルはかなりの種類が手に入るようになっている。しかし生となると、やはりBBWの腕の見せどころだ。

「デュベル」のほか目についたのは、「ブーン・ランビック」、「サンフーヤンセゾン」、日本でも有名なトラピストビールの「シメイ」のレッド、ブルー、ホワイトに加えゴールドの生、「ウェストマール」のダブルの生もやって来る(会場によってラインナップは異なる)。「モール・シュビット」のホワイトランビック生というのも珍しいのではないだろうか。ちなみにモール・シュビットは突然死という意味。

最近のクラフトビール界ではベルジャンIPAが人気らしが、ベルギーでは珍しいIPAが10種類もラインアップされているのも注目だ。

IPAにも注目。写真は「デルタ」。テイストチャートがBBWの特徴だ。

こちらは「デュベル」のトリプルホップ。IPAと飲み比べてみたい。

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