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仕事の効率アップだけじゃない!オフの時間の使い方も激変するパナソニックの最強ビジネスノート「レッツノート SV8シリーズ」

2019.04.30

ひと口にノートPCといっても多様なカテゴリーが存在する。スマホの陰で一見地味な存在にも思われがちだが、着実に進化しているのだ。現在使用中のマシンが4〜5年前のものなら、ぜひ最新モデルをチェックしてほしい。今回は、主に仕事で使う人、携帯性を求める人、ゲーム性能を重視する人に、それぞれおすすめのモデルを紹介する。

ノートPC

ノートPCの買い替えは仕事を快適にするだけでない

 スマホやタブレットの普及により、PCはビジネスデバイスというイメージが強まった。PCは会社支給で、仕事でしか使わない人もいるだろう。以前よりも性能が衰えにくく、買い替えの必要性を感じないかもしれない。しかし、PCを新調するメリットは大きい。CPUやストレージといった基本性能のアップが作業生産性を高めるほか、例えば「モダン スタンバイ」という機能で、スマホに近い利便性が得られる。スリープからの復帰も1秒未満と瞬時だし、スリープ中でも通信が途切れない。この機能に対応した『レッツノート SV8シリーズ』の場合、メールの受信やファイルのダウンロードがスリープ中でもできる。LTE対応機なら、さらにスマホに近い感覚で使える。

 今回、『レッツノート SV8シリーズ』と4年前のモデル(CF-SX3)を比べてみたが、ビジネス用途での快適性だけでなく、エンタメ用途でも満足度が高くなるよう進化していることがよくわかった。

CPUの進化などにより、着実に高速化!

CPUの進化などにより、着実に高速化!

5年前のデュアルコアCPU搭載機に比べて、最新モデルの処理速度は約1.8倍! 昨年登場したクアッドコアCPU搭載の旧モデルよりも1.1倍速いのだ。

法人市場の牽引で国内のPC出荷実績は伸長

法人市場の牽引で国内のPC出荷実績は伸長

伸び悩む個人向けのマイナスを補って余りあるほど、法人向けが堅調。2020年1月予定のWindows 7のサポート終了などが、その背景にあると見られる。

国内のPC販売台数シェアでは大手2社が比肩

国内のPC販売台数シェアでは大手2社が比肩個人向けの市場では大手2社が堅調。意欲的なノートPCを多数展開中のNECと、4K対応の〝テレパソ〟など一体型デスクトップを扱う富士通が、高いシェアを獲得している。

小口 覺さんIT・家電ライター 小口 覺さん
MS-DOSの時代からノートPCを使い続けて30年。フリック入力はいまだに苦手なので、キーボード付きデバイスが手放せない。

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