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2019.03.28

不要なブランド品の処分方法、ネットオークション、フリマアプリを抑えて圧倒的に多いのは買取業者だった

油断するとすぐに溜まっていく不用品。そのため定期的に断舎離する必要があるわけだが、それでも大枚をはたいて買ったブランド品は、どれだけ使用頻度の低いモノでも手放せずに「いつか使うかもしれないから……」とタンスの中にしまったままにしてしまいがちだ。

では、実際のところ、世間の人たちはどのような不要になったブランド品を所有し、またそれらをどのように処分しているのだろうか?

今回、1,064人を対象にアンケート調査が実施された。

夫よりも妻の方が「不要なブランド品処分」の主導権を握っている!?

まず、40代~50代の既婚男女を対象に「ご家庭において"不要なブランド品"と決断するのは誰か?」と質問が行われたところ、「妻(55.4%)」と回答した方の割合が最も多く、以降「夫婦(29.3%)」「夫(10.2%)」と続いた。

全体的に、妻が不要なブランド品と決断して処分する傾向にあることから、日頃から主導権は妻側が握っている家庭が多いようだ。

2割以上の方が「ブランド品の処分方法に困った経験がある」と回答!

ボーナスや自分へのご褒美など、特別な時に購入することが多いブランド品だが、不要になった時はどのように取り扱っている人が多いのだろうか。

そこで、「現在、不要になったブランド品はありますか?」と尋ねる調査が行われたところ、2割以上の方が『ある』と回答。不要になったブランド品の品目を見てみると、『衣類(31.1%)』や『貴金属(15.3%)』、『腕時計(14.0%)』『着物(7.2%)』などが挙げられていた。

さらに、「ブランド品の処分方法に困った経験はあるか?」という質問が行われると、こちらも2割以上の方が『困ったことがある』と回答した。

実際に、「高価なブランド品を捨てるのはもったいないけど、どうすればいいのかわからない」と悩んでしまう人も多いことが判明した。

不要になったブランド品の処分方法としては、「買取業者に引き取ってもらう」が第1位に!

「不要になったブランド品の処分方法」について尋ねる調査が行われたところ、『買取業者に引き取ってもらう(44.3%)』と回答した方の割合が最も多く、他には『捨てる(18.1%)』『フリマアプリを使う(14.6%)』『ネットオークションを使う(12.8%)』といった意見が挙げられた。

買取業者を選んだ理由としては、『高価なアイテム程プロの査定士に見てほしい(40.0%)』『安心感がある(32.0%)』『良いものを高く売りたい(19.0%)』『ブランド品は信用度が必要なのでフリマやアプリでは売れにくい(6.0%)』といった意見が挙げられた。

続いて、「買取業者に求めることはなんですか?」という質問が行われたところ、『買取プライス(50.7%)』『スキルの高い査定士がいる(24.0%)』『迅速な対応(17.8%)』『プライバシー保護(5.8%)』の順になった。
買取業者に引き取ってもらう際、良いものを高く売りたい、愛着あるものを大切にしてくれる人に買ってほしいと考える人は多そうだ。

【調査概要】ブランド品の処分に関するアンケート
【調査日】2019年3月14日(木) ~ 2019年3月15日(金)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,064人
【調査対象】全国40代~50代の既婚男女
【モニター提供先】ゼネラルリサーチ

出典元:株式会社REGATE

構成/こじへい

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