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【iPhone旅行術】旅行の下調べと準備に便利な「共有メモ」活用法

2019.03.31

生活に欠かせない存在の『iPhone』だが、中でも特に、今やない何もできないと感じるシーンのひとつが旅行。旅先で手軽にスナップが撮れるカメラとしてはもちろん、評判の良いレストランを調べたり、地図やアクセス方法の検索、さらに海外では翻訳まで、まるで頼りになるツアーガイドのよう。見知らぬ土地に一人でいても、電話やメッセージ、SNSでいつでもつながれる心強さと安心感が得られる。

『iPhone』は旅行中だけでなく、もちろん旅行の準備にも大活躍する。ホテルや航空券の予約などがアプリからできるほか、意外に使えるのでぜひ試してみて欲しいのが標準のメモ機能。メモごとに他のユーザーと共有できる機能が備わっているので、家族や友達と共有の旅行備忘録が簡単に作成できる。

共有メモの作り方は簡単だ。共有したいメモを開いて、右上のユーザーを追加するアイコン(丸囲み部分)をタップ。「人を追加」という画面が開くので、メッセージやメール、SNSなど、リンクを送信する方法を選ぶ。あとは選んだ方法で相手にリンクを送信するだけだ。共有されたメモは一見『iPhone』の中にあるように見えるが、実はiCloud上に同期されている。そのURLを友達にシェアし、それを友達が同じく『iPhone』のメモで開けば、友達の『iPhone』でも同じようにメモを利用できるようになるしくみだ。

友達がリンクをタップしてメモの共有を承諾すると、メモ右上のユーザーを追加するアイコンがアクティブになる。ここから「人を追加」でさらに複数の人にメモを共有することもできる。

さらに『iPhone』のメモでは、箇条書きしたテキストを選択して、簡単にチェックボックス付きのリストが作成できる。これを共有メモに応用すれば、たとえば持ち物リストを作ることも可能。一緒に行く相手と「あれ持っていく?」「これ忘れてない?」なんてやり取りしながら、何を持っていくか準備するのも旅行の楽しみのうちだ。

Webや地図のリンク、スクリーンショットなどもどんどん貼り付けられるので、お互いに行きたい場所をスクラップするのにも便利。ブラウザや地図アプリでスポットの情報を見つけたら、保存先のメモを選択。さらに該当するメモを指定するだけで、コメントを付けて簡単に情報を貼り付けることができる。メモは手書きにも対応しているので、スクリーンショットやガイドブックの一部を撮影し、該当個所に丸を着けてシェアするなんて使い方も可能。専用のアプリやサービスを使わなくても、いつもの『iPhone』のメモだけでできるのがうれしい。なお、投稿されたスポット情報などはユーザーごとに色分けされるので、誰の投稿かもひと目でわかる。

文/太田百合子

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