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2019.03.28

あの頃これが欲しかった!昭和の人気家電がオモチャになって動く!使える!遊べる!

懐かしかった、昭和のあの頃を思い出す、家電オモチャが新登場!

筆者がまだ幼少の頃の「昭和」時代。

現代のように、子供たちがスマホや携帯ゲームで一日中遊び、しまいには依存症になって家庭崩壊することもなかった、古き良き時代。

数少ない娯楽と言えば、テレビ、そしてレコードやラジカセでミュージックを楽しむことでした。個人的には「テレビジョン」「レコードプレーヤー」「ラジカセ」が、家電の三種の神器でした。

テレビといえば、イマドキのテレビは薄型大画面の液晶もしくは有機ELが主流ですが、昭和の時代のテレビは「ブラウン管」という、電子ビームを蛍光体に照射する装置で映像を表示していたため、本体のサイズには一定の奥行きがあり、画面のサイズが、大きくても二十数インチほどのタイプがほとんどで、現在の感覚でいえば、ちょっと画面が小さいかな、と思うことは否めませんでした。

テレビのデザインも、現在のように画面以外の部分は黒枠程度、といった無味乾燥なものではなく、デザインに趣向をこらした、「家具調」デザインが主流でした。

おおむね、テレビのきょう体の正面左側がブラウン管、右側にはチャンネルを変更するつまみや音量調整のボリューム(可変抵抗器)が位置しており、下部はまるまるスピーカーが座しておりました。とても威風堂々としております。

レコードプレーヤーといえば、イマドキの現代人が音楽を楽しむ場合、CD(コンパクトディスク)を再生する・・・、といった時代はすでにピークを過ぎ、今ではスマホやパソコンで、オンラインでストリーミング再生する方法が主流ですが、昭和の時代に音楽を再生しようと思ったら、レコードおよび、それを再生するレコードプレーヤーが必須でした。

レコードをプレーヤーのターンテーブルの上にセッティングして、アームを盤の上にそっと乗せます。するとターンテーブルの上に乗せたレコードに、物理的に刻み込まれている振幅を、プレーヤーのアームの先端に設置されている、レコード針(ピックアップ)が情報を取得して電気信号に変換して、いろいろあって最終的には美しい音色を奏でる、という案配でした。

当時はレコードも、レコードプレーヤーも結構高価な代物でしたが、そんな中、雑誌の付録として、ページの中にも閉じ込める、フィルム製で安価なレコード盤である「ソノシート」が登場。お手軽カンタンに音楽を楽しむ手段が提供されることとなりました。例えば、新番組で始まるアニメや、特撮番組の主題曲が、いち早く子供雑誌を購入したらオマケに付いてきますので、それを何度も何度も再生して、これからはじまる番組の内容を妄想しながら、胸がワクワク、ドキドキしたものです。

ラジカセといえば、現在、我々人類が音楽を楽しむときには、CDを再生する・・・時代よりさらに前の時代には、コンパクトカセットテープを再生できる、テープレコーダーに、ラジオチューナーが内蔵されている、ラジカでエンジョイをするのが主流でした。

音楽の記録媒体は、長きにわたって、カセットテープレコーダーが主流でしたが、そのテープレコーダーで再生するための音源をどこから入手するかが、積年の課題でした。ラジカセが登場する以前は、大型の高額なコンポーネントステレオ(レコードプレーヤー、アンプ、チューナー、テープレコーダー、スピーカーなどが個々の機器として存在しており、それらを組み合わせて、システムとして音楽を楽しむ機器)を購入後、レコードやチューナーの音源を録音するしか方法がなかったのですが、その後、何とか頑張れば手が届く範囲の価格帯で、チューナー内蔵のカセットテープレコーダーである「ラジカセ」が登場しましたので、その結果、一気に世の中に普及することとなりました。

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