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2019.03.30

無料で使えて超簡単!写真加工ツール「Ribbet」「Rookie Cam」は使わなきゃ損

写真の加工ツールと言えば、Photoshopが有名だ。

このPhotoshopを使いこなせるようになれば、画像編集の幅がぐっと広がる。資料作成や趣味の写真撮影でも役に立つスキルである。

だが、Photoshopにも欠点がある。

まず、Adobeの提供するPhotoshopとLightroomは抱き合わせてダウンロードできるが、やはり料金が発生する。筆者の場合は月額980円のフォトプランに加入している。

もうひとつ、Photoshopは万人が自由に使いこなせる操作性ではないという点。無論、一度操作を覚えればいろいろな写真加工ができるのだが、たとえばPhotoshopよりもシンプルな操作配列で、いざという時に必要な加工だけを敏速にできるようなツールはないのだろうか。

言うなれば「無料で手軽に使える写真加工ツール」が、我々現代人にはどうしても必要だ。

『Ribbet』でらくらくリサイズ

筆者は@DIMEで記事を書く際、自分で撮影した写真も添付する。

その写真というのは一眼レフカメラで撮ることもあるが、いずれもJPEG。撮って出しのほうが簡単で手間がかからない、というのが最たる理由だ。

そうして撮影した写真を、まずはリサイズする必要がある。元のサイズでは大き過ぎて、記事に貼るのには適さないからだ。その際に筆者が必ず利用するのが『Ribbet』という写真加工ツール。

Ribbetは、今のところ日本ではあまり知られていない。しかし簡単な操作で写真を加工できるため、世界中に多くの利用者を抱えているものでもある。

早速使ってみよう。とりあえずここでは、数年前に撮影したマレーシアの首都クアラルンプールの写真を使う。

観光バスから撮ったものだが、いかんせん曇天のせいもありだいぶ暗い写真になってしまった。これをRibbetだけで、どうにか修正してみる。

まずは、これをリサイズ。横幅2000ピクセル以上の写真は、Web掲載用としてはかなり大きい。

従って、これを1200ピクセルに減らす。「Keep Proportions」にチェックを入れれば、元の比率に合わせて縦幅の数字も自動入力される。その後、「APPLY」をクリックすればリサイズ完了。

次に、酷く暗い画面をどうにか明るくしてやる。「Exposure」という項目で、色合いを調整。まず「Shadows」を右に動かして、より暗くする。そこから「Highlights」や「Contrast」等の他項目で明るさを取り入れる。

すると、このようになった。修正前の画像と比べると、看板の文字がくっきり表れている。

ここで改めて、以下に2枚の画像を並べておきたい。

PhotoshopやLightroomを使えば、これよりもさらに工夫を凝らした加工ができるはずだ。しかし、この記事で話題にしているのは「簡単な操作」と「無料で利用できる」という点である。

上の画像を報道記事に添付するということであれば、有料のPhotoshopを使うべきだ。しかし社内のプレゼンや会議等の資料に添付する、すなわち外に向けて公開するわけではないというのなら、Ribbetのみでも構わないのではないか。

ちなみにこのRibbet、最近まではダウンロード版のみ配信されていたが、今ではPCダウンロード版を利用できるようになった。JPEGの写真の出来が良く、リサイズだけで用が済む場合は非常に便利な写真加工ツールである。

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