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「AUTOMOBILE COUNCIL 2019」にスープラ、ソアラ、MR2、フェアレディZ、シティ、アルシオーネ、80年代の名車が集結

2019.03.21

トヨタは、4月5日(金)から7日(日)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2019」に「Neo Classic 80's」をテーマにした展示を実施する。

今回は、国内メーカー/ブランド5社の共同企画、「百花繚乱80's」と連携した、一体展示となり、当時の若者を中心に憧れた1980年代を象徴する「デートカー」、「ハイソカー」と共に、新旧スープラを展示。

具体的には、1986年のモデルチェンジを機に、高性能かつ高級なスペシャルティカーとして「セリカ」から独立させ、シャシーには、「トヨタ 2000GT」以来の本格的な4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用した“トヨタ スープラ MA70型”。

さらに2002年に生産終了してから17年ぶりの復活し、伝統の直列6気筒エンジンとFRに加え、「ホイールベース」「トレッド」「重心高」の3つの基本要素にこだわり、ピュアスポーツカーにふさわしいハンドリング性能を実現した“新型スープラ”を並べて展示。

また、初代モデルのイメージをキープしながらリファインし、品質感を高め、世界で初めてスペースビジョンメーター等の最新技術を多く搭載した“トヨタ ソアラ MZ20型”のほか、ハイオーナーサルーンとして人気を博し、1985年度のグッドデザイン賞を受賞した“トヨタ マークⅡ GX71型”の計4車種を展示する。

トヨタ スープラ MA70型(1988)

トヨタ 新型スープラ

トヨタ ソアラ MZ20型(1989)

トヨタ マークⅡ GX71型(1986)

さらに国内メーカー/ブランド5社の共同企画、「百花繚乱80's」では、トヨタが昨年のオートモビル カウンシルで掲げた「メーカーやブランドの垣根を越え、クルマを愛する全てのみなさまとともに、ヘリテージを尊び、人とクルマの未来を見すえ、日本の自動車文化を育んでいきたい」という想いに、国内メーカー/ブランド4社が賛同し、一つのテーマの元、各社を代表するクルマを展示する。

「百花繚乱80's」のテーマは、1980年代。日本メーカーの独創性と品質への情熱が欧米メーカーに追いつき、さまざまな技術や新車型が開花していった、日本の自動車産業にとって極めて重要な時期。

その時代を彩った、各社の代表的なクルマを展示する。

具体的には、日産はZの伝統と革新を体現し、当時の最新技術を数多く搭載した“日産 フェアレディZ Z32型”。

ホンダは、「シティは、ニュースにあふれてる」のキャッチコピーとともに人気を博し、「トールボーイ スタイル」の先駆けとなった「ホンダ シティ」のオープンモデルである“ホンダ シティ・カブリオレ”。

スバルは、当時量産車として世界トップレベルの空力性能と、水平対向6気筒を搭載し、高速AWDツアラーとして話題になった“スバル アルシオーネ”と「世界一よく走るクルマ」を目指し、ボディ・エンジン共に新設計し、セダン同様の運動性能とワゴンの実用性を兼ね備え、その後のワゴンブームのきっかけとなった“スバル レガシィ ツーリングワゴン”。

トヨタは「ピラーレス 4ドア ハードトップ」と低い車高で、スポーティ且つクリーンなスタイルを特徴とし、4ドアの新しい市場を開拓した“トヨタ カリーナED”と国産初の量産ミッドシップとして、Fun To Driveで気軽に乗れるスポーティ・パーソナルカーを目指して開発された“トヨタ MR2”。

LEXUSは、「優れた走行性能と圧倒的な静粛性」を高い次元で両立させ、その高いクオリティは、その後の世界中の高級車開発にも大きな影響を与えることになった“LEXUS LS400”の計7車種を展示する。

日産 フェアレディZ(1989)

ホンダ シティ・カブリオレ(1984)

スバル アルシオーネ(1989)

スバル レガシィ ツーリングワゴン(1990)

トヨタ カリーナED(1985)

トヨタ MR2(1984)

LEXUS LS400(1990)

1980年代、日本の自動車業界を牽引した懐かしの名車が一堂に会するこのイベントに足を運んでみてはいかが?

関連情報:https://global.toyota/jp/

構成/編集部

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