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重要文化財・門司港駅が7年の修復期間を終えて大正ロマンあふれる姿で復活!

2019.03.24

スタバへの演出が鉄道ファンのハートをつかむ

新たにオープンする1つめの施設はスターバックスコーヒーだ。今回、スタバが出店するスペースは元々3等待合室(一般的な待合室)があった場所。ということで注目したいのはそのお店の内装だ。

レトロな門司港駅内の出店とあって一般的なスタバの店内とは一味も二味も異なるこだわりが随所に見える。店内は駅の内装をそのまま利用しており、店内の一部のテーブルや椅子には福岡県産の素材を使用し、加工も地元の工場が行っている。

新たにオープンするスターバックスコーヒー門司港店。ヘッドマークのデザインがファンにはたまらない!

鉄骨やテーブルの下部には九州内で実際に使用されていたレールを使用している。これは、門司港駅が九州の鉄道発展に大きな役割を果たしてきたことへの敬意を表しているそうだ。

そして鉄道ファン的に注目したいのは入口のエンブレムと店内のヘッドマークだろう。入口にスタバのエンブレムが取り付けられているのだが、こちらのエンブレム、なんとSLについているナンバープレートを忠実に再現した特別製なのだ!

さらに店内には、歴代のスターバックスコーヒーのロゴマークをブルートレインなどの先頭に取り付けられていた「ヘッドマーク」にして掲げられている。こちらのヘッドマークは門司港駅そばにある「九州鉄道記念館」に保存されている本物を参考に、店名エンブレム同様に本物そっくりに再現している。

SLのナンバープレート風の店名プレート

足元にはレールが!

鉄道ファンも思わず唸ってしまうのが、スタバヘッドマークの形状だ。本州内のヘッドマークは平面形状のものが多い中、九州内で使用されていたヘッドマークは丸みを帯びたものが多かった。そこでスタバヘッドマークも独特の形状をきちんと再現。「門司港駅の店舗ということで限りなく忠実に再現しました」という担当者のこだわりが見える。

店内にも門司港駅の歴史を学べる展示がある

3月10日、駅舎のグランドオープンと共に営業開始!

店員さん手書きのメッセージが温かい

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