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アップルの10.5インチ新型「iPad Air」は5万4800円から、7.9インチ新型「iPad mini」は4万5800円から

2019.03.19

Appleは、超薄型の10.5インチデザインの新しいiPad Airと7.9インチの新しいiPad miniを発表した。

新しいiPad Airは、AppleのNeural Engineを搭載したA12 Bionicチップによりパフォーマンスが70%高速化したほかグラフィックス性能も2倍となり、Retinaディスプレイは従来モデルより約20%大きく、50万以上多いピクセルを実現した。

そして新しいiPad miniは、A12 Bionicチップを搭載したパワフルなマルチタスキングを可能にし、これまでより3倍速いパフォーマンスと9倍速いグラフィックス性能を実現。Retinaディスプレイはこれまでより25%明るく、どのiPadよりも高いピクセル密度を持っている。さらにApple Pencilにも対応している。新しいiPadは注文を受け付けを開始しており、来週からストアの販売が開始される。

Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィル·シラー氏はこうコメントしている。

「iPadはあらゆる用途で魔法のような新しい体験を提供しつづけていて、それはさらに拡がっています。拡張現実でのゲーム体験からApple Pencilを使ってのメモ書きやスケッチ、HD映画のストリーミングや4Kビデオの編集からSwift Playgroundsを使ったアプリケーション開発の学習まで。

本日、iPadファミリーは2つの大きな進化を遂げます。1つは、ハイエンドのサイズと機能、性能を驚きの価格で提供する、全く新しくなった10.5インチのiPad Air、もう1つは、7.9インチのiPad miniのメジャーアップグレードです。こちらもApple Pencilに対応し、RetinaディスプレイとA12 Bionicチップをこのコンパクトなサイズが大好きな多くのお客様に提供します。」

Apple PencilとiPad—完璧なペア

スケッチからアイデアの書き留め、書類の作成そして写真のレタッチまで、Apple PencilはiPad miniとiPad Airのユーザに新しいクリエイティビティと生産性の可能性をもたらす。

学生、プロフェッショナルそしてクリエイターに欠かせないツールは、Procreate、Notability、Pixelmator Photo(近日提供予定)そしてMicrosoft Officeといった人気のアプリケーション内の作業で、驚くほど滑らかで自然なスケッチが可能だ。

A12 Bionicチップでパワーをより持ち運びしやすく

Appleが設計したA12 BionicチップのNeural Engineは、先進的な機械学習とCore MLを使って、次世代のアプリケーションとiPadのワークフローを動かし、魅力的なAR体験や、3Dゲームの中でのフォトリアルなエフェクト、そしてアプリケーション内での目を奪うようなグラフィックス性能を実現。

さらにiPad miniとiPad Airは最も先進的なiPad Proモデルに組み込まれているものと同じ高速Wi-Fiとギガビット級LTEの接続機能を搭載している。

eSIMテクノロジーが内蔵されているため、ユーザは世界180カ国以上で旅行中にiPadから直接ワイヤレスのデータプランに接続可能だ。

驚くほど美しい写真やビデオが撮影できる先進的なカメラ

先進的なフロントカメラとバックカメラを備えたiPad miniとiPad Airは、とても美しい写真を撮り、クリアで安定した1080p HDビデオを撮影できる。

アップグレードされたカメラによって、十分な明るさがない場所での並外れたパフォーマンスとHDビデオ録画が可能になり、書類のスキャンや、友達や家族とのグループFaceTime通話にも適している。

iPadのために作られた100万以上のアプリケーション

Apple Pencilを使った日記からスケジュールや財務の管理、写真の編集、学習、友達や家族とのつながり、ゲームまで、130万以上あるiPadのために作られたアプリケーションを探すための最良の場所がApp Store。

スマートフォンのアプリケーションをただ拡大しただけの他のプラットフォーム用のアプリケーションとは異なり、iPadのために作られたアプリケーションはすべてのiPad上で、見た目も美しく動く。

iPad上のiOS

iPad AirとiPad miniならiOSを使って外出先でも生産的であるためにぴったり。Siriショートカットや、写真検索、ボイスメモなどの機能を使って作業をすばやくできる。

Dockを使うと、頻繁に使うアプリケーションや書類をどの画面からもすばやくアクセスすることができ、Split ViewやSlide Overを使えばマルチタスキングも簡単。

ドラッグ&ドロップを使うと、アプリケーション間での画像やテキスト、ファイルの移動をこれまで以上に簡単に行うことができる。

またファイルアプリケーション内での書類の管理はiPadや他のAppleデバイス間でシームレスで簡単に行える。

さらにAppleは、来週から提供が開始される iOSのためのiWorkのアップデートを発表した。Apple Pencilとの親和性を高め、例えばKeynoteではユーザが任意のオブジェクトのアニメーションパスを描くことができるという新しいアニメーションオプションが含まれる。

さらに、ユーザーインターフェイスも一新され、「移動」、「回転」、「縮尺」などのビルド·エフェクトを簡単に実行することが可能だ。

これまでで最高の、最も完璧なiPadラインナップ

今回発表した新しいiPad AirとiPad miniがお手頃価格の9.7インチのiPadと最も先進的なiPad Proモデルに加わり、これまでで最高のiPadラインナップとなる。

このラインナップにはApple Pencilのサポート、最高水準のパフォーマンス、先進的なディスプレイそして1日中つかえるバッテリーが含まれる。

新しいiPad miniとiPad Airは、シルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色、そして64GBと256GBの容量のモデルを用意。

新しいiPad miniは、Wi-Fiモデルが45,800円(税別)から、Wi-Fi + Cellularモデルが60,800円(税別)から、そして10.5インチのiPad Airは、Wi-Fiモデルが54,800円(税別)から、Wi-Fi + Cellularモデルが69,800円(税別)から、apple.com、Apple Storeアプリケーション、Apple Store、さらにApple製品取り扱い販売店と特定の通信業者からも販売される(キャリアでの販売価格は異なることがある)。

Apple Pencil(第1世代)は10,800円(税別)、10.5インチiPad Air用のSmart Keyboardは17,800円(税別)で別売りされる。レイアウトは日本語、簡体中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語を含む30カ国語以上が用意されている。

そのほか、ポリウレタン製のSmart Coverは、iPad mini用が4,500円(税別)で、iPad Air用が5,800円(税別)で販売。それぞれチャコールグレー、ホワイト、ピンクサンドそして新色のパパイヤを用意した。これらに加えiPad Air用のレザーSmart Coverが7,800円(税別)で販売され、ブラック、サドルブラウン、ミッドナイトブルーそしてレッドが用意されている。

関連情報:https://www.apple.com/jp/ipad/compare/

構成/編集部

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