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2019.03.23

平成最後の春休みはホテルも大盤振る舞い!?子連れにうれしいサービスが急増中

2019年の年明け1月から、「平成最後」を謳って割引サービスを実施しているホテルは複数見られる。そんな中、よくある「小学生以下添い寝無料サービス」を、「18歳以下」に引き上げて家族旅行を推進しているのがベッセルホテルズ。担当者にその狙いを聞いた。また、子連れに嬉しいサービスを実施しているホテルの情報もチェックしておこう。

ベッセルホテルズの「18歳以下、子ども添い寝無料サービス」とは?

(画像はイメージ)

「子ども添い寝無料サービス」とは、ホテルでベッド代がかからないことから、子どもの宿泊費がタダになるサービスだ。

例えば、父親と母親と子ども一人がホテルに泊まり添い寝無料サービスを利用する場合、子どもは、母親、もしくは父親どちらかといっしょにベットに一緒に寝ることで、子どもの宿泊費用は無料になる。

ベッセルホテルズというホテルでは、2019年3月1日から全店「18歳以下添い寝無料」がスタート。その意図をベッセルホテルズの担当者に聞いてみた。

●なぜ「18歳以下」に?

18歳以下の添い寝無料というのは一般的に子どもの年齢が高い。その意図はどういうところにあったのか

「13~18歳のお子様は、日本では中高生の年齢、アメリカではティーンエージャーで、親御さんと一緒に旅行する最後の年齢だと思います。

小さい頃から、ご家族と一緒にご旅行するのに慣れ親しんでいれば、高校生になっても、ご家族との旅行には特に抵抗はないものですし、家族旅行の機会をなるべく多くのご家族に持っていただきたい、と考えます。

またこの機に、中高生のお子様との家族旅行が縁遠くなっているご家族にも、ご利用いただければと思っています」

(ベッセルホテルズ提供)

ちなみに、「平成」最後から提供されたが、新元号に変わっても、当面はこのサービスは続けるという。

●添い寝しやすいベッド幅

もともと、ベッセルホテルズでは、12歳以下、もしくは18歳以下添い寝無料サービスは実施してきた。12歳以下としていたのは「ベッセルイン」ブランドのホテルで、ビジネス利用の客が多く、客室はどちらかというとコンパクトだったためだそうだ。

「かねてより18歳添い寝無料がお客様より好評を得ていたこと、同じホテルチェーンで12歳以下添い寝無料と18歳以下添い寝無料が混在していることでお客様にとって分かりにくかったことがあり、今回統一する意味でも、全店で18歳以下添い寝無料といたしました」

とはいえ、ベッセルインブランドはコンパクトな客室が多いという。

「ベッセルインブランドでは、お母さんと娘さんでの添い寝など、工夫次第でご家族旅行を楽しんでいただけるよう、ベッド幅は添い寝ができるシングル140cm、ツイン120cmのサイズにしています。また荷物が多くなりがちな家族旅行のために貸出品や、ベビーアメニティなど充実させ、無料でご利用いただけるようにしました。

またこの機に、朝食有料ホテルは12歳以下のお子様の朝食料金は無料といたしますので、家計の負担も少なく済むかと思います」

●あえてアナログ感を楽しめるサービスも

18歳以下添い寝無料以外の、今回のプランでこだわっているサービスもあるという。

「携帯電話や、スマホのない時代を懐かしむアイテムとして、使い捨てカメラ『写ルンです』をプレゼントします。またそれを現像し、紙で保存する、という写真アルバムも同時にプレゼント。ご家族みんなで『アナログ感』を楽しんでいただきたいと思っております」

【参考】18歳以下の添い寝無料、特別プラン「各ホテル限定50室!平成最後の家族旅行プラン」について

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