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より良い睡眠をとるために食事で気をつけるべき「タイミング」と「食材」

2019.03.19

健康で豊かな生活をおくる上で大事な要素の一つが、「睡眠」。ここ数年、特に多くの人が睡眠の課題に関心を寄せている。

睡眠専門医の白濱龍太郎氏は「深刻な症状でなくとも、やる気が出ない、日中にぼーっとする、といったちょっとした不調を感じているなら、睡眠を見直す価値はあります」と指摘している。一方で、「睡眠の質は、日々の食事でタイミングや食材の組み合わせを気にかけるだけでも改善できる」のだとか。

味の素 ほんだし®「うちのみそ汁」応援プロジェクトでは、より良い睡眠のための食事について、タイミング、摂りたい食材や栄養素を睡眠専門医の白濱氏が解説。毎日の健康づくりに励む読者のために紹介したい。

より良い睡眠のために、食事において気をつけるべきポイント

今回、食事における「タイミング」と「摂りたい食材・栄養素」について白濱氏に解説してもらった。

食事のタイミング

・朝食は、起床後、時間をあけずにとると脳と身体がうまく連動して快適な一日の始まりにできる。このとき、太陽の光を浴びて体内時計をリセットするのも忘れずに。リズムを整えることが、より良い睡眠の第一歩。

・夕食は、就寝時間の四時間前にとることが望ましい。夕食が胃腸で消化されている状態では、臓器が働いており、交感神経が活発になるのでスムーズに寝付けなくなる、睡眠の質を低下させるなどといった可能性がある。

・夕食で最優先に考えるのは、消化の良さ。例えば肉類でハム、ソーセージ、ステーキなどは消化が悪く、長く胃の中にとどまって、睡眠の質を低下させる。こうしたメニューは夜ではなく朝や昼に食べると良い。

・白米、白パン、加糖飲料などの精製された炭水化物が含まれる食材は眠りを浅くするので、夕食には控えめに。

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