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CP+2019でキヤノン「EOS RP」に使える交換レンズを10本試してみた!

2019.03.24

●SIGMA『50mm F1.4 DG HSM Art』実勢価格約10万7000円(税込)

SIGMAが発表した新たなLマウント用交換レンズのシリーズで14mmから135mmをカバー。キヤノンはEFマウント用なのでアダプターが必要だが、実際に装着してみるとAFは早く全く問題なかった。50mm F1.4はフルサイズの新たな標準レンズになるのかもしれない。

●TAMRON『17-35mm F/2.8-4 Di OSD』実勢価格約7万5000円(税込)

TAMRONのフルサイズ用の超広角ズームレンズ『17-35mm F/2.8-4 Di OSD』はキヤノンEFマウント用。17mmが使えて重量460gと旅に1本持っていきたいスナップレンズだ。望遠端が35mmなので、これ1本あれば単焦点広角レンズはいらないと思わせてくれる便利なズーム。最短撮影距離はズーム全域で28cmとかなり寄れる。小型軽量でハイコスパ、超広角側でわずかに樽型歪みが出るが優秀なレンズである。
(Photo CP017)

●Tokina『opera 16-28mm F2.8 FF』実勢価格約9万5000円(税込)

こちらは高性能なF2.8通しの超広角ズームレンズ『opera 16-28mm F2.8 FF』でキヤノンEFマウント用。P-MO非球面レンズを新規に作成した新設計レンズでAF制御用センサーも高精度で速度の早いものを搭載しているという。またDCモーターとギアユニットを一体成型して静音性も高めている。重量950g。確かにマウントアダプターを使ってもAFは早くて静かだった。Tokinaらしい質実剛健なレンズだ。

フォーカスリングはキヤノン用とNikon用で回転方向が揃えてあるため違和感なく使える。

キヤノンの純正交換レンズも6本が開発発表され、さらに充実する予定。

『RF85mm F1.2 L USM DS』はボケをなめらかにする蒸着膜技術が採用される予定。『RF24-240mm F4-6.3 IS USM』はAF駆動にナノUSMを使った高倍率ズームで、これが登場すれば最強の1本持ちズームレンズになるに違いない。

写真・文/ゴン川野

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