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CP+2019でキヤノン「EOS RP」に使える交換レンズを10本試してみた!

2019.03.24

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

フルサイズモデルの登場で盛り上がるミラーレス市場。キヤノンが新たに追加したのがボディ価格U20万円の小型軽量な『EOS RP』である。しかし、ボディはハイコスパでも交換レンズは4本中、3本が高価なLレンズである。これではせっかくのハイコスパが活かしきれない。ということで3月3日までパシフィコ横浜でおこなわれたカメラとレンズの祭典「CP+2019」に『EOS RP』を持ち込んで実際に使える交換レンズを試写してみた。

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●中一光学『SPEEDMASTER 50mm F0.95』9万5000円(6月発売予定)

中一光学は金属部品満載でマニュアルフォーカスの単焦点レンズを作っている光学メーカーである。『SPEEDMASTER 50mm F0.95』はフルサイズミラーレス用に設計された超大口径の標準レンズだ。デザインはライカ風である。Nikonはミラーレス用のNoctNikkor『58mm f/0.95 S Noct』を復活させるらしいので、こちらも対抗してF0.95を。中一光学の方が現実的な価格と重さなので入手しやすいのだ。絞り開放で試写してみると1点にピントが合ってその前後はトロッとしたボケが得られる。ウーンなかなか手強そうなレンズだ。

金属製でズシリと重い、SONY Eマウント用は重さ約720gである。最小絞りはF16。

レンズ先端近くにある絞りリングには白文字で0.95の文字が。これを見ただけで欲しくなる。

Canon『EOS RP』SPEEDMASTER 50mm F0.95 1/125sec F0.95 ISO200
EVFで見ても、そのボケの量は驚異的だ。MFなので拡大しながらじっくりピントを合わせたい。

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