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最先端テクノロジーが注ぎ込まれたランボルギーニのV型10気筒スーパースポーツ「ウラカンEVO」

2019.03.18

ランボルギーニは、次世代のV型10気筒スーパースポーツカー「ランボルギーニ・ウラカン EVO」を東京・六本木で日本初披露した。

ウラカン EVO は、次世代車両力学制御と空気力学を取り入れた、最先端のテクノロジーが集結する V10 の進化型。

“Every Day Amplified”のキャッチコピー通り、日々のドライビングに彩りを与え、更なる快適な走りと楽しさを実現するモデルとなっている。

お披露目のイベントに登壇した Japan and South Korea Country Managerのフランチェスコ・クレシ氏は 次のようにコメントした。

「ウラカン EVO は、ウラカン・ファミリーの最新モデルです。2003 年に初めて自然吸気 V10 エンジンを搭載し、 スーパースポーツカー市場に参入したガヤルド以来の進化がウラカンです。

2014 年に発売したウラカンは発売か ら約 4 年で 1 万台以上のデリバリーというガヤルド以上に好調な売り上げを記録し、ランボルギーニの歴史史上最 も成功を収めています。

そして、次なるウラカンのエボリューションとして、私たちの車の能力を新しいトレンドに 適応させるとともに、新たな能力も身に付け、次なる動き、そして、何が次に起きるのかを予測する必要があり、 このウラカン EVO を開発いたしました。」

究極のドライビング・エモーションを創造するウラカンEVOは、5.2リットルの自然吸気ランボルギーニV型10気筒 エンジンを特徴とし、感情を高揚させるパワフルなサウンドを生み出すために、チタン製空気バルブを採用 、 軽量排気システムの改良を行なった。

また、ウラカンEVOの大きな特徴は、新しいランボルギーニ後輪操舵と 四輪に作用するトルク・ベクタリング・システムと、車両の中心にあり新機能であるランボルギーニ・ディナミカ・ ヴェイコロ・インテグラータ(LDVI)だ。

LDVI について、イベントに登壇したHuracán EVO Launch Project Managerであるヴィットリオ・ミラノ氏は次のようにコメントした。

「LDVIは、例えばそれぞれの楽器が最高の音を出せるように全体の統括をするオーケストラの指揮者のようなも ので、すべてのビークルダイナミクスシステムを直接制御する中央処理装置です。

脳が体全体を指揮するように、 ドライバーの意図と周囲の状況を考慮し、インプット、運転環境、ドライビングモードの設定など車の様々な動きを 予測します。

また、従来は外部入力に反応して機能するフィードバックロジックを採用しておりましたが、ドライバー の要求に応じようとして、タイムラグや遅れが生じてしまいます。

一方、LDVIは車両の望ましい挙動を実現するた めの各アクチュエーターの動作をLDVIが予測できるフィードフォワード制御というアプローチを採用し、この予測が ドライバーに理想的な走行ができるように車をコントロールするのです。」

ウラカンEVOの出力は8,000回転時に640 hp (470kW) で、6,500回転時に600Nmのトルクを実現。乾燥重量は1,422 kgで、パワーウェイトレシオは2.22 kg/hpに達し、停止状態から2.9秒で100 km/hに加速、9秒で 200 km/hに加速。100 km/hの速度からわずか31.9 mで停止し、最高速度は325 km/hを超える。

日本国内でのデリバリーは、2019年秋頃から順次予定。 日本での価格は2,984万3,274円 (税抜)となる。

関連情報:https://www.lamborghini.com/jp-en

構成/編集部

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