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急勾配をものもともしないアシスト力と高い制動力を備えたe-MTBの最新モデル5選

2019.03.22

サイクルスポーツを楽しみたい人が乗るロードバイクとMTB。そんなバイクにアシスト機能を持たせる必要があるのだろうか? と疑問を持つ人は多いだろう。だが、自転車ライターの山下さんはアシストにより自転車の楽しみ方がより広がるという。その理由とは?

Eマウンテンバイク

【選びの新基準】

(1)悪路に対応するサスペンション
(2)急勾配をものともしないアシスト力
(3)高い制動力を誇るブレーキ

 欧米ではそのアシスト力をリフト代わりにして山を上り、下りをガンガン楽しむという遊び方が流行しているEーMTB。もともと欧米では、e-bikeといえばEーMTBのことを指すといってもいいほどだという。

「今回テストしてみて驚いたのは、普通のMTBと同じように走れること。バッテリーで重量がかさむので、扱いにくいのかな? と思っていましたが、サスの調子もよく、ブレーキもしっかりと効きました」(山下さん)

 通常のMTBにはない効果を感じさせてくれたのは、やはりアシスト機能だ。

「電動のパワーがテクニックを補ってくれる感覚がありました。自力では決して上れない急坂でもグングン走る。しかも助走なしで! びっくりしました。欧米でリフト代わりに使われる理由がよくわかります。アウトドアでこの使い勝手、取り回しのよさなので、街中での快走は間違いないですね」(山下さん)

よりパワフルになったE-MTBの第2弾が登場!

同社の『XM1』の進化版。フロントギアを内装変速にすることで、チェーントラブルの回避と、スムーズなオン/オフロードの走行を実現。バッテリーの大型化により、走行距離のアップを実現した。

パナソニック『XM2』パナソニック『XM2』38万円

フレーム:フォーミングアルミ 充電時間:約4.5時間
航続距離:約107km(エコ)〜61km(ハイ) 重量:24kg

【ドライブユニット】

フロントギアを内装フロントギアを内装タイプにすることで、メンテナンス性能アップ。

従来の8Ahから12Ahに従来の8Ahから12Ahに容量、大きさともにアップしているが、違和感なく収まる。

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