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2019.03.15

日本の消費者がデジタルコンテンツに費やしている時間は1日平均4.8時間

近年、デジタルコンテンツの消費が増加している背景には、コンテンツ形式の多様化(動画、ソーシャルなど)がある。アドビの「消費者のコンテンツに関する意識調査」によると、日本の消費者は平均で一日4.8時間をデジタルコンテンツに費やしていることがわかった。

18 歳から34歳の世代では、全体平均より1.2時間増え6.0時間となっており、59%以上が複数台のデバイスを使用してデジタルコンテンツへにアクセスしていることが明らかに。

日本人のデジタルコンテンツ消費

日本の消費者は質の低い体験に不寛容

同調査で、消費者の3分の1が、最もイライラしてしまうこととして「コンテンツを見つけるまでにページやスクリーンをたくさん見る必要がある」(33%)、「関係の無いオファーを受ける」(33%)、「ページの読み込みが遅い」(32%)をあげていることがわかった。

特に「ページの読み込みが遅い」においては、18歳から34歳の世代で41%に上昇する。また、デバイスでコンテンツを閲覧する際に遭遇する問題とそれに対するアクションを聞いたところ、回答者の65%が、「ページの読み込みに時間がかかり過ぎる」とコンテンツの閲覧を完全にやめてしまうと回答。

また、ブランド企業からのコンテンツについては、「だらだらと長い/文章が下手」ことに最も不愉快になる(43%)と回答している。

また「パーソナライズされすぎていて気持ちが悪い」(25%)や「自分自身や置かれている状況に関連性がない」(24%)も不愉快にさせることが明らかになった。

最後に、4人中3人(75%)の消費者が、これらの状況のいずれか1つを体験するとそのブランド企業からの購入を思いとどまると回答している。

関連情報/https://blogs.adobe.com/japan/dx-japan-consumer-content-survey-2019/
構成/ino

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