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桜の開花が3月21日以前なら景気は後退しない!?

2019.03.15

『桜の開花』と景気の関係

日本気象協会は、2019年の『桜の開花』・満開予想を日々更新している。同協会は北海道から鹿児島までの全国約1000カ所の桜の名所、及び各都市のソメイヨシノについて、開花・満開予想を行っている。

それによると、東京では平年より5日早い3月21日に開花し、30日に満開を迎える予想。非常に早い開花(3月17日)となった昨年からは4日遅れの開花となりそう。また、東日本では、昨年の秋から冬にかけて平年より暖かかったため、開花時期が平年より早くなる見込みだ。

そのほかにも民間の気象情報会社「ウェザーニュース」は3月12日、「桜開花予想」を更新。同社の予想でも、東京(靖国神社)の『桜の開花』は、3月21日が見込まれている。

さて、そんな花見ファンには待ち遠しい桜の開花だが、1953年から実施されている気象庁の生物観測調査で、東京の『桜の開花』が3月21日以前と早い年は過去13回あり、すべて景気の後退局面にはならなかったようだ。早く春が訪れると、春物衣料が売れるほか、お花見で人々の気分が高揚することが理由かもしれない。

現時点の、東京の『桜の開花』予想は3月21日だが、予報によると、東京はこの先も晴れる日が多く、気温はこの時期らしい日が続き、極端に寒くなる日はない見込み。

このまま順調に桜のつぼみも膨らんでいきそうだ。

過去のジンクス通りなら、東京の開花時期が3月21日以前であれば、景気は後退局面ではないことに。春の訪れを感じながら、『桜の開花』日に注目だ。

関連情報:https://www.smam-jp.com/

構成/編集部

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