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2019.03.16

プロカメラマンが解説!DIME5月号の特別付録「超望遠8倍スマホレンズ」で風景を上手に撮るコツ

発売以来話題のDIME5月号の付録、『超望遠8倍スマホ用レンズ』での撮影のコツを紹介! 電車、富士山、街並みなどの風景を本誌でもおなじみのカメラマン・もりひろゆきさんに撮ってもらい、その撮り方のコツを教わりました!

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下の写真は、もりさんがスマホで普通に撮影したもの。

続いて『超望遠8倍スマホ用レンズ』を装着して撮影したのがこちら。

「『超望遠8倍スマホ用レンズ』は中心部分にしかピントが合わないので、画面中央にあるものが迫力を増して写ります」(もりさん)。

下の写真も、中央にある富士山の迫力が増している。

「富士山の景色は、肉眼では面白い写真にはならないと思いましたが一応撮ってみた(笑)。そしたら、なかなか迫力あるユニークな一枚になりました。住宅街と富士山の一部にしかピントがあっていないせいですね。思わぬ写真が撮れるのも、このレンズのおもしろさです」(もりさん)

続いて、建物の上から地上を撮影してみると…。

まずはスマホのみで撮影。

続いて、『超望遠8倍スマホ用レンズ』を装着して撮影。

「『超望遠8倍スマホ用レンズ』はかなり離れた場所を撮った時でもボケがでます。これは、普通のカメラにはない現象です。レンズの前にレンズを取り付ける構造だから、かもしれません。ミニチュア風の写真が撮れておもしろいですよ」(もりさん)。

最後は夜景。

「夜は正直言うと、なかなか難しいです(笑)。暗いとブレやすいので、下の写真は、三脚を立てて、ブルートゥースシャッターを使い、手ブレが影響しないように撮影しました。中心部だけピントが合っています。合っているところはシャープに撮れますが、画面一杯になる大きな被写体は、どうしても周りがボケます。それもおもしろみと捉えれば、画面一杯になる、このような被写体もありです」(もりさん)

撮影時の手ブレをなるべく防ぐ方法を聞いた。

「椅子でも壁でもいいですが、手首を何かに添えてブレないようにするといいですよ。そしてスマホのシャッターボタンを押すときは呼吸を止めて。あとは、晴れの日だと光量があるのでブレにくいです」

それでもブレる場合は、市販の三脚やスマホグリップを使用してみよう。

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撮影/もりひろゆき 文/編集部

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