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2019.03.16

シーズン到来!グルメ、絶景、バイクで行きたいツーリングスポット

バイクツーリングは四季折々の景色を感じられたり、バイク仲間同士で仲良くなったり、風を切る楽しさなど魅力がたくさんあります。またその土地、土地での名所、名産などを巡れるのも魅力です。そこで、この記事ではツーリングスポットとおすすめバイクをご紹介していきます。

ツーリング初心者の前準備

長距離の運転は疲労が溜まるので、前日はしっかり休み、走行中も適度な休憩を取りつつ運転しましょう。また、服装も重要です。プロテクター装備のジャケットや動きやすい長ズボン、運転しやすいシューズなど自分のからだを守るためにもしっかりとした装備を整えることをおすすめします。また、初心者の方は1人でツーリングに行くよりも、慣れた方と一緒に走行し、上級者の後方を走ることをおすすめします。

バイクツーリングに最低限必要な装備は?

・ヘルメット 安全基準の目安となるSGマークが付いているものを選びましょう。

・手袋 長距離運転となるのでサイズ感や季節に合った手袋を用意しましょう。

・バッグ 車体に固定ベルトで取り付けるか背負えるリュックサックか自分に合ったものを選びましょう。

・バイク用ナビ、地図 知らない道を通るとなると必要不可欠です。スマホホルダーなどを使用すると楽にナビが使用できます。

・レインコート 突然の雨にも対応できるよう常備しておきましょう。

・簡単な工具セット パンクなどのトラブルに対応できる車載工具があると便利です。

バイクツーリングにおすすめスポット 関東編

関東のおすすめツーリングスポットというと自然豊かな「奥多摩周遊道路」やアクアラインを通る「海ほたる」日光にある「いろは坂」など有名な場所がたくさんありますが、今回はその中から穴場スポットと峠をご紹介します。

関東ツーリングの穴場スポットはココ!

栃木県塩谷群高根沢町上高根沢2313 安住神社(やすずみじんじゃ)

全国バイク神社認定第一号で、毎年1年間の安全運転・無事故無違反を願って楽しいバイクライフを過ごせるようにとツーリングの企画などもされている場所です。バイクの「おはらい」もできる場所で、ヘルメットを被ったてるてる坊主お守りも販売されてますので、ツーリングの思い出と安全祈願が同時にできるツーリングスポットです。

聖地になった関東の峠にツーリングで行こう

埼玉県飯能市と秩父郡横瀬町の境界にある峠で標高636mです。峠からの展望が良く、奥武蔵や奥秩父の山々が見られます。人気アニメ頭文字(イニシャル)D 2nd Stageにも登場する峠で、聖地巡礼のライダーも多く見られます。頂上には奥村茶屋というご飯屋さんがあり、名物の正丸丼やジンギスカン丼が食べられます。

冬の関東で日帰りツーリングのおすすめ

関越自動車道の渋川伊香保IC降りてすぐにある群馬県の伊香保温泉。ツーリングで冷えたからだを温泉に入って温めなおし、歩き疲れたら足湯に入り、帰りには名物の温かい水沢うどんと舞茸の天ぷらを食べて帰るおすすめコースです。

冬にツーリングする時の注意点

冬ならではの澄んだ空気や美味しい食べ物など魅力がたくさんあります。しかし、冬のツーリングでは凍結などが起きていないかが心配です。路面が凍結していると転倒などの危険性が高まりますのでルート決めがとても大切です。

バイクツーリングおすすめスポット 関西編

琵琶湖を眺めながら走る「さざなみ街道」や明石大橋を渡る「淡路島」などがありますが、今回紹介するのは和歌山県の高野龍神スカイラインです。

伊都郡高野町と田辺市龍神村西を結ぶ山岳道路です。途中にある道の駅ごまさんスカイタワーには展望台があり、四季を感じることができる絶景スポットです。また龍神村には日本三美人の湯として有名な「龍神温泉 元湯」があり、冷えたからだも温められます。バイクは12月中旬から3月末まで終日通行禁止なので、4月〜12月上旬までの限定コースです。

東海地方でおすすめのグルメツーリング

三重県の「伊勢神宮」や岐阜県の「下呂温泉」など有名スポットがたくさんありますが、今回は静岡県のグルメが食べられるツーリングスポットをご紹介します。

「白糸の滝」や富士山が見られる「田貫湖」も有名ですが、浜松町にある「浜名湖」も負けていません。浜松といえば有名なウナギに始まり、アユやヤマメなどの川魚や手打ちそば・手作りまんじゅう、浜松餃子などたくさんの食材が食べられるのでグルメツーリングにぴったりな場所です。

250ccバイクでツーリングに出掛けよう!

250ccのバイクは高速道路を走ることもできますし、小回りが利くので細い道などを走る時も快適です。燃費も良いので長距離ツーリングの時のガソリン代も安心です。

Kawasaki

Ninja 250 62万9640円(税込)

シャープな車体でハンドリングが扱いやすく、力強い2気筒エンジンを積んでいるので、坂道でもスムーズに走行できます。初心者の方にも人気の高い普通二輪車です。

250ccバイクでキャンプツーリングの場合に便利なひと工夫

KawasakiのNinja 250でキャンプツーリングに行く場合、どうしても不便なのが荷物を積む場所が少ない……そんな時はサイドバッグをリヤシートと並行に装備することによって広い積載スペースが確保できるので、その上にツーリングネットなどを使用して荷物を積むことができます。

ツーリングにおすすめの原付バイク

Honda

Super Cub 50 23万2200円(税込)

新聞配達など、街のビジネスバイクとしておなじみのスーパーカブ。スーパーカブの特徴はきちんとメンテナンスをすれば走行距離10万kmオーバーも夢ではない耐久力にあります。また、スクーターと違い、3段式のギアチェンジの楽しみがあるので、運転操作を楽しみたい向きには、旅の供としておすすめしたい原付バイクです。

ツーリングには原付二種バイクがおすすめ?

原付二種のバイクは51cc〜125ccの排気量で、法定最高速度が原付では30km/hですが、二種は60km/hになります。

また、二段階右折も不要になり、エンジンのパワーも上がっています。燃費が良いモデルが多く、タンデム(2人乗り)も可能なのでツーリングにおすすめです。しかし、原付免許・普通免許では原付二種は運転できませんのでご注意ください。普通二輪か小型AT限定免許以上が必要です。

ツーリング中は何が起こるかわかりませんので、事前の準備やメンテナンスなど、無理のない計画を立てて余裕を持って行動しましょう。大人数のツーリングなどで周りに合わせて走っていると、疲労が溜まり、車両トラブルや思わぬ事故に繋がり兼ねませんので、ツーリング仲間同士でしっかりコミュニケーションを取り、速度に気をつけたり休憩を取るようにしましょう。以上のことに気をつけながら様々な場所へツーリングに行ってみてはいかがでしょうか。

文/Sora

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