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DAZNか?スカパーか?ご贔屓チーム別のプロ野球中継おすすめ契約チャンネル

2019.03.17

プロ野球で再注目を浴びるスカパー!

 代わりにセ・パ全球団中継で再注目を浴びているのがスカパー!だ。Jリーグ全試合の中継権も得てどんどんコンテンツを強化するDAZNに対する危機感もあって、野球中継は絶対に譲れないといったところか。全試合を終了まで完全中継するのは従来通りだし、スマホやネットでの視聴にも対応。さらに一部試合は見逃した場合もオンデマンド再生ができるなど、かなり痒いところに手が届いた内容だ。DAZNよりも画質は安定して高いし、実際の試合と若干のタイムラグがあるDAZNに比べると、スカパー!のリニアな中継は野球観戦の臨場感を高めてくれる。ただしネックとなるのは料金。全球団見られる「プロ野球パック」は、月額4401円(基本料421円+3980円)かかる。これはDAZNの倍以上で、かなりガチな野球ファンでない限り、毎月ここまでは払えないという人も少なくないだろう。

 広島とヤクルトのファンはもちろん、この2球団のホームゲームもしっかり抑えたいセ・リーグファンは、多少高くても「プロ野球パック」を契約する価値はあるだろう。しかしもっと安くならないかという人にも、ちょっとだけ裏技がある。「プロ野球パック」ではなく、「スカパー!セレクト5」(基本料421円+1980円)や「同10」(基本料421円+2600円)に注目してみるのだ。これらはヤクルトを完全カバーするフジテレビONE/TWOのほか、阪神の中継が多いスカイAやGAORA、同じく巨人を完全カバーする日テレG+などのチャンネルを選択できる。広島ファンなら全主催試合を中継する「J-SPORTS野球パック」(3月末までの契約なら月額1944円)を選ぶのもアリだ(ここは中日主催試合を多く中継するのもポイント)。これらをうまく組み合わせ、あとは無料のBSや地方局中継(ご存知のようにTVKはDeNA、千葉テレビはロッテ、テレビ埼玉は西武の中継が多い)をフォローすれば、贔屓チーム次第ではそこそこ満足いく試合数を観戦できるわけだ。またパ・リーグだけ見られればいいという人は、コンテンツの充実度でおなじみのネット配信サービス、パ・リーグTV(月額1566円)を今季も駆使したい。

文/巽 英俊

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