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2019.03.17

触っただけで癒される!タカラトミーの懐かし系ガジェット「ザ・昭和シリーズ」

「昭和は遠くになりにけり」―平成の世も終わろうというときに、昭和の時代を回顧できるガジェットが、タカラトミーアーツから発売された。

その名も「ザ・昭和シリーズ」。シリーズ第一弾となる3商品が2月28日より全国の量販店などで発売開始。評判は上々だという。一体、どんなガジェットなのだろうか? 現物を入手したので紹介したい。

レトロ画質で動画を鑑賞できる「昭和スマアトテレビジョン」

「昭和スマアトテレビジョン」(3980円+税)は、1960年代後半に主流となった「家具調テレビ」を模したアイテム。ちゃんと映像が流れ、ダイヤルを回すと番組が切り替わる本格仕様。

小さなモニター画面で映像が流れる「昭和スマアトテレビジョン」

実は、この映像はスマホの動画。どのような仕組みになっているかと言うと、テレビの背面を開き、横のスリットからスマホを挿し込んで固定する。

「昭和スマアトテレビジョン」にお手持ちのスマホをセット

スマホの画面が、ちょうど「昭和スマアトテレビジョン」のモニター部分に来るので、あたかも本機が受像した映像を映し出しているように見えるというわけ。

スマホの映像を横にして見ているというカラクリ

映像を見るには、App StoreやGoogle Playより「昭和スマアトテレビジョン」アプリをインストールする。年代設定メニューから、「1960年代(カラー)」など受像機の製造年代を選ぶ。「地上波デジタル」以外の設定では、動画が激しく乱れることがあるが、その場合は、テレビの天面をコツコツ指で叩くともとに戻る。

専用アプリで受像機の製造年代(=画質)を選べる

アプリでは、動画サイトなどのURLを5つまで登録できる。そして、テレビの「黄金ダイヤル」を回すことで、5つの登録動画が切り替わるというギミックもある。

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