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今が絶好のタイミング!?外貨預金におすすめの銀行と通貨はどれ?

2019.03.14

外貨預金でおすすめの通貨

外貨預金の通貨のうち、比較的なじみやすい通貨をセレクトしてみる。もちろん、為替相場の変動や金利の変化といったリスクを考慮して、実際の投資はご自身で判断いただきたい。

1.取り扱い行数が多く、通貨自体の使い勝手も良い米ドル

アメリカ合衆国の公式通貨であり、基軸通貨として世界での流通量が多い、まさにメジャーな通貨。

外貨普通預金の金利は各行0.01〜0.7%前後であるが、為替手数料を低めに設定しているケースも多く、また、海外旅行などでの利用頻度も高いと思われ、なじみやすい通貨といえる。国情などのニュースも日本には豊富に入ってくるので、初心者はまずは米ドルから始めるのがやりやすいかもしれない。

2.多くのヨーロッパ諸国で使える利便性ならユーロ

現状、普通預金金利は0.001〜0.02%の銀行が多く、金利を狙うには向かない通貨だが、ヨーロッパの多くの国で使える利便性は魅力。国情が比較的安定している国が多いので、安心感はほかの通貨よりも高い。

どちらかというと為替差益を狙う方向の通貨なので、米ドルなどの投資経験をもつ預金者など、投資タイミングを理解し始めた中級者以上が利用するべき通貨かもしれない。

3.高金利を狙うなら南アフリカランド

GMOあおぞら銀行では外貨普通預金で年利4%(2019年3月31日まで)という、日本では考えられないような高金利を望めるのが、南アフリカランドの魅力。

しかし、取り扱い銀行数に限りがあるなど、流通性にやや弱点があるのと、南アフリカの国情が日本になじみが薄く、政治的、経済的リスクがあるのも事実。

実際、為替相場が乱高下することもあるので、こちらは外貨預金上級者向けの通貨といえるかもしれない。

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