人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

今が絶好のタイミング!?外貨預金におすすめの銀行と通貨はどれ?

2019.03.14

低金利が続く日本で、預金金利での貯蓄は厳しい。100万円預けても1年間で100円程度の金利では、引き出し時のATMの手数料でマイナスになりかねない。

そこで、国外の高金利通貨への預金「外貨預金」が注目されるのだが、おすすめの外貨預金はあるだろうか?

外貨預金の目的別おすすめ銀行

外貨預金を預け入れる金融機関として、目的別に国内銀行を挙げてみる。

外貨預金を比較する上で基準としたのは

1.金利の高低

2.為替手数料の多少

3.取り扱い通貨数

4.付帯サービス。安定感

となる。

あくまでも参考であり、実際の投資はご自身の判断で行っていただきたい。

為替手数料が安く金利も狙える「GMOあおぞらネット銀行」

GMOインターネットグループのGMOクリック証券とあおぞら銀行が連携し、高金利を可能にしたインターネット銀行。あおぞら銀行が持つ銀行経営ノウハウとインターネット+金融事業の技術力を合わせた銀行だ。

南アフリカランドは2019年3月31日までのキャンペーンで年利4%という高金利な普通預金を用意する。

為替手数料ゼロもあり、比較的金利が高い「東京スター銀行」

第二地方銀行の東京相和銀行の営業を譲り受け、免許を新たに取得し2001年より営業開始した。住宅ローンなどに強い。
外貨預金は米ドル預入ゼロ円でいて、普通預金金利が0.5%と、コストと金利のバランスの良さが特徴。取り扱い通貨が米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージンランドドル、南アフリカドルと少なめなのがやや弱点。

為替手数料が安く金利も比較的高い「住信SBIネット銀行」

三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資する、ネット専業銀行。為替手数料は米ドルでは0.04円、普通預金の金利が0.7%と米ドルに重きをおいた商品構成が特徴。ほかの通貨は、一般的な為替手数料と金利が設定されている。

超短期の定期預金が利用できる「楽天銀行」

楽天銀行は米ドルの為替手数料0.25円、普通預金金利が年0.7%と平均的な数値になっているが、おもしろいのは7日間、14日間、1か月……と、超短期の外貨定期預金を用意するところ。外貨での入金ではなく、日本円の場合は厚遇するなど、特徴的な商品を用意する。

円普通預金からの為替手数料が全通貨ゼロの「じぶん銀行」

三菱UFJ銀行とKDDIが共同出資するインターネット銀行。スマホやタブレットなどモバイル端末からの操作がしやすいなど、通信会社由来の特徴がある。

外貨預金では円普通預金から外貨預金への預入の場合、全通貨(米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル、韓国ウォン、中国元、ブラジルレアル、南アフリカランド)の為替手数料がゼロ円。AI外貨自動積立やAI外貨予測といったサービスも特徴。

500円から積み立ても可。預入為替手数料がゼロの「イオン銀行」

親しみやすい、米ドル、豪ドル、ニュージーランドドルの3通貨に特化、円からの預入は3通貨とも為替手数料がゼロ円。引き出し時も0.5円で済む。

ユニークなのは決まった預入時期に500円から積み立てができる「外貨普通預金積立」。購入時期を気にせず、預入時の買い付けコストを分散できるので、初心者も始めやすい外貨預金サービスになっている。

知名度と安心感で選ぶなら「三菱UFJ銀行」

圧倒的な知名度と安心感をもつ三菱UFJ銀行。米ドルで為替手数料0.25円、普通預金金利0.7%と、特別の低コスト、高金利ではないが、預入先銀行の信用度を重視する預金者には、安心感が高いといえる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。